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何となく昨年の暮れから
更新する気持ちが萎えてしまって
本当に久しぶり
年末に市ヶ谷までコンサート
ドームでの「エアロスミス」
東京タワーでのクイーン
すべて友人の誘いに応じて・・・流されてますねー
お正月も何となく過ぎて
2月 立春を過ぎても雪や地震の多発に怯えながらも
図書館主催の「養老孟司講演会」
2時間の講演に教育長のご挨拶が長く
当日は暖房は消しますとの説明(空調で気分を害する方のため)
それが引き金かもと密かに責任転嫁ですが・・・風を引いてしまいました
ようやく3月に
昨日はライオンズクラブ主催のお茶会に
お誘いいただいて久しぶりに大勢のなかに
500人を超えるお茶会
クラブの盛況ぶりに驚きました
役員やメンバーの方々のひとかたならぬご尽力の賜物
チャリティーの収益金はそれぞれへ
素晴らしい奉仕活動に感謝致しました
その後は「チェルノブイリ原発事故」というドキュメンタリー
映画を友人達と見に行きました
想像以上の恐怖が画面から伝わり
途中は目を背けてしまいました
今、同じ事が日本で起きているかと思うと
このおぞましい現実に人間の創り出した
地球上にあってはならない科学の残骸を溜め込んでしまった
地球の未来は「死」という未来が待ち受けるだけなのか
と・・・
湿った空気の中で
コーヒーの薫りと
トーストしたパン
冷たいサラダ
嵐の夜が過ぎ
太陽は遠慮がちに顔を出しては
雲に隠れる
月曜の朝は慌ただしく行き交う車
犬の鳴き声
通学するこどもたちの声
コーヒーを飲みながら 明日を捜している
明日から あした
そしていつもの日常がやって来るだけ
サラ・ブライトマン
で始まる朝
みよこ@
コンサート
DOME エアロ スミス
どんな風に 変わってしまっただろうかと。。。
2002年のジョージ・ハリスン追悼講演のDVDをみながら
ジョージ・ハリスンに生き写しの息子とマッカートニー
リンゴおじさんと呼ぶ息子そしてクラプトン
いつまでも変わらないのは自分かもしれない
変わって当然なのに 時間は容赦なく過ぎてゆくのに
自分は立ち止まったまま・・・
あと12日 ドーム コンサート 期待と何故か冷めてる自分がいる
枯葉が足をくすぐり
カラスが鳴きながら
夕暮れを急ぐ
低く浮かぶ三日月は
まるで明日へと落ちてゆくようだ
そして闇への序奏がはじまる
重い足でドアを開け
宴のない静かな夜は
池に沈んだ木の葉
二度と浮かぶことなく朽ちてゆく
木から生まれた根のもとへと
無音の響きを奏でながら
みよこ@
映画鑑賞歴・・・小学2年から洋画
内容を話すと年齢が・・・なので伏せて
最近はフランス映画を中心に
語学勉強のためと映画大好きという理由
夏の終わりから50本くらい
俳優は誰が・・・フランス人ではブノワ・マジメル
オードレイ・トトウ
ジュリエット・ビノシュ
他にジュード・ロウ マイケル・ダグラス
ニコール・キッドマン レオナルド・ディカプリオ
特にジュード・ロウの映画はほとんど観ました
映画漬けの学生時代を経て
評論するほど熟知しているわけでもないのですが
映画が教えてくれる事は生きる上でとても役立っております
若い頃は個性的な俳優が良かったのですが
今は素直な(多分)感じの俳優が良くなりました
あれもこれもと観たい作品ばかりで
語学の勉強には一般的な内容でなくては
隠語が出てくる様なものは避けなくては
と思いつつも選ぶのも一苦労です
花は儚く 季節を廻り 散りゆくさだめ
人もいつかは・・・消えて
人の世に生まれて
時には他人の生き様に感動し
時には軽蔑し 尊敬し そうして振り返る
自分に置き換え 内面に入り込み 洞察しながら
儚い命を 自分らしく生きるため
お手本のようにして
映画はいいですね
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