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2008.06.29 結婚式
純白の打ち掛け

 新郎の不安そうな顔

 新婦の喜びの顔

お色直しはピンクチュールのドレス
新郎のタキシードは純白

まるでケーキの上に乗るマジパンの二人のように
甘い光景

知人の結婚式の写真を見せられて

新婦のピアノ
新郎のヴァイオリン

音楽が結んだ縁 新婦の満面の笑みに対し
新郎の緊張した顔

写真から様子が伝わる

今まで多くの結婚式に参列しましたが
ほとんどの新婦は涙を流していました

感動の涙はいつも美しい

印象的な結婚式は
フィンランドに旅行していたときにふと偶然目にした
公園の中での結婚式
演奏者の奏でる曲の中
ブーケを持つ花嫁はロングドレスを引きずりながら
花婿の手に支えられて公園を小走りに駆け抜けてゆく
その光景は今でも時々頭に浮かびます
まるで白鳥が舞うときのようでそれはそれは印象的でした

初々しい結婚式は誰でも祝福したいですね

最近は地味で身内だけの結婚式も流行っているそうですが
パリ3区での結婚式では区長が緊張をほぐすためにちょっと
ジョークを言うと聞いたことがあります
緊張感漂う中でほっとする瞬間でしょうね
区長が全てのサインを終えた後で、マダム・・・と新婦に
新しい名字で呼ぶとき新婦は何より喜ぶのだそうです

森の中の結婚式も
二人だけの結婚式も
大勢に祝福される結婚式も

全て二人がお幸せなら

終わりよければ全てよし。。。と思いました






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枯葉

そのかすれたペットから流れ出る

微かな吐息

枯葉を奏でるトランペット

チェット・ベイカー

どんな名奏もチェットに及ばない

緑に染まった木々の中で聴く

かすれた声は

全ての緑葉を茶色に染める


  彼の人生そのものだ

2008.06.28 E-mail
一通のメール着信

  2年も前に登録したアドレス

   どうしたのだろう


  何故

   元気ではないというメッセージ

どうして今なの

  生きていた

    死にそうなメールばかりで

 突然消えたはずなのに

生きてさえいればそれで

    良かった

未だ熟していない実が

    落ちるのは未だ早い

会いたいという

     落下防止剤の役目

 
 WHAT CAN I DO?

2008.06.26 音楽
奇跡のシンフォニー

  キャスティングが素晴らしい

教会でのゴスペル

   けなげに 両親を探して

感性に涙

   「心を開けば聴こえてくる」
     
   心の耳をすまして

ピュアな

  フレディ・ハイモア主演

オーガストフラッシュの指先から

     光が

  アカデミー賞主題歌賞ノミネート

テリー・ラッセル
ジョナサン・リース=マイヤーズ
テレンス・ハワード
ロビン・ウイリアムズ

ロビンがなかなか 役者ですねー

良質なサウンド

  チェロ ギター

ロック クラシック ゴスペル

  Raise It Up

音楽:マーク・マンシーナ

監督:カーステン・シェリダン

撮影監督:ジョン・マシソン


<PS>
空撮が素晴らしい 
ギターファンはお見逃しなく
         
    ジュリアード音楽院が出てくるあたり・・・は 
音楽の協演・競演・共演・饗宴
                    でした。
 




2008.06.24 今日の気分
テンションが下がって

   人の話も上の空

 興味のない話が押し寄せる

     今夜が怖い

 眠れぬ夜が

気の抜けたサイダーのような

  今日の気分

    

  
2008.06.24 平岡円四郎
賢さ
 一をして十を知る

目から鼻へ抜ける

明敏 明察力 抜群

他人の先回りは嫌悪され

  平岡円四郎

水戸浪士に殺されたのはこのような理由からか

時に頭の走りすぎが致命傷になる場合もあるそうな

  一をして二でも素晴らしいのに

一をして一ぐらいにが・・・いいのかもと私は思いました

2008.06.24 イソップ寓話
ハツカネズミとクマネズミ

何事も自分を基準に考えると間違いに気付くのに
時間がかかります(世界は広い)

馬齢・牛齢・犬齢

神は人の寿命を最初に決めたのにそれに従わず
馬・牛・犬の寿命までも加えて寿命にしたから
末路は大変・・・奪うものを間違えると豊かな精神年齢は失われます
悟りは死の直前になって来るかも知れません
若年なのに老年の考えでは冒険は楽しめません、むしろ精神年齢を下げて
時には馬や鹿になっても良いのでは

愛と狂気(恋は盲目)

愛の神と狂気の神がけんかして狂気の神に愛の神が一撃をそして愛の神は盲目に
愛の神の母アフロディティは復讐をします
その結果盲目の愛の神の先導役を狂気の神が引き受けて(愛は盲目)と
愛なんて狂気の沙汰ですから(笑)

カラスの子

ワシの真似をしても叶わぬこと欲張りは禁物

踏まれたヘビ

いつも人間に踏まれてばかりのヘビ
神は最初に踏んだ人間を噛めば次には踏まれずに済んだのにと教える
仏の顔も三度までで時にはお人好しも止めて
「利己的な遺伝子」の著者
リチャード・ドーキンスはコンピューターシュミレーションで囚人のディレンマ
状況でどんな状態が有効かと「お人好し」の原則はよいが、相手が裏切りを
したら報復が好いという結果を出した

月のうさぎ神は老人になって下界におり、キツネとサルとウサギに物乞いをした
サルとキツネは食べ物を与えたがウサギは探せなかった
その代わり木の皮を集め火をつけて「わたしを食べてください」とそこに飛び込み
犠牲になってまで老人を助けようとした
その後神はウサギを月に住まわせそこで餅をついているという故事

人の営みに常識と言われるものがあるが、節度の基準は乱れて合法化すると基準も変化する

未熟や稚拙というものだけを捉え、精神年齢が低いという決めつけで考える人は、早く悟りを開き早期に老人になってこの世を憂いながら死を迎えるだろうと思います
忙しく過ぎゆく青春などは幻のうちに終わるもの、体力が衰えてから我が身を知るということもあります
むしろ老人になってこそ、自由に制約から解き放されて、柔軟な心で羽ばたけるのではないかと思うのです 
こころの自由こそが人に与えられた最高の幸せ感だと思います
自由・平等・博愛というフランスの自由の精神は人類が皆望むべきものなのだと確信します
私は責任のある自由さ、相手を思いやる平等心、慈悲をもって愛を尊ぶものと解釈しています

イソップの話は誰しも一度は本で知っているものですが、改めて見直すと奥が深く、人間のもつ
微妙なこころの動きあるいは働きを寓話にして顕著に表している素晴らしいものですね

人はそれほど強くはなくそして弱くもなく淡々としたもの
なぜならこの試練の世界を生きているのですし、いつかはやって来る
死をも受け入れることが出来るからです

少し弱くなったときイソップを思い出し、強く元気でいるときは少しセーブする意味で暇なときに
読み直すとニュートラルな姿勢で生きていけるような気がいたしますが、いかがでしょうか。
  



2008.06.23 JEWEL  

1974年アラスカ州に生まれたジュエルは、6歳の頃から両親と共にバーやクラブで演奏し始める。やがてヴォーカルの奨学生としてミシガン州のインターロッケン・ファイン・アーツ・アカデミーに進学。卒業後はサンディエゴに移り、ウェイトレスの仕事などをしていたが、そんな生活に疑問を感じた彼女は、ボックスカーで寝泊りしながら音楽活動に集中していく。そして、カフェでプレイを重ねていたジュエルの演奏は噂が噂を呼び、ついには<アトランティック・レコード>の社長自らが惚れ込みデビューに至った。
95年に発表された1stアルバム『心のかけら』はアメリカだけで1000万枚を超えるビッグ・セールスを記録。97年のアメリカン・ミュージック・アウォードでは最優秀新人賞に輝く。ポップ/ロック/フォーク/ジャズ/カントリー/ブルース、果てはヨーデルまでこなすボーカルの確かな実力で、以降もリリースするアルバムすべてがヒットを記録。また、詩集の出版や映画出演など、表現者として幅広い活動を展開している。



                         

Jewelの公式サイト(アーティスト):http://jeweljk.com/

Jewelの公式サイト(レーベル):http://wmg.jp/artist/jewel/index.html



最初の曲との出会いの感動から今も変わらない

  DON'T WORRY MOTHER のフレーズが今でも耳に・・・
       





2008.06.23 0022
好きなナンバーは0022

 00は零という一見何もないものなのに
   
新しく何もかも始まりそうで好きな数字

   初めて真剣に人を好きになった年も22歳

好きな言葉

   心配しないで見捨てないから

 好きな情景

   緩やかな河の流れ

 好きな場所

   知らない人が沢山居るところ

  好きな曲

 カノン
月光

    好きな映画

  ライアンの娘
  (監督がよかった)

  愛と哀しみの果て
   (ロバートレッドフォード・メリルストリープ) 
  
好きなアクター 
男優 ヒュ・ーグラント
女優 メリル・ストリープ

  これから見たい映画

  クローバーフィールド
  奇跡のシンフォニー

   
   好きな食べ物

  フレンチトースト
  サンジャックのコキール

    好きな飲み物

   カシスウーロン
   カシスオレンジ

好きなお酒

   大吟醸(etc) 
   

 好きな歌手

  サラ・ブライトマン

自分が好きで歌える歌

  エリック・クラプトン  
 
ワンダフル トゥナイト

 最近読んだ本の作家
    
   桜庭一樹
   茂木健一郎


 好きな楽器

   ピアノ
 
(聞くのはヨーヨーマのチェロ) 
  
  好きな大人

  ターシャ・チューダー

好きなバラの名前

   リージャンロード 

 好きなものだけの世界



 荒れた海を見たくて

 どしゃ降りの中、ドライブを

  今日の自分は明日には
          いないでしょう

明日は明日
  好きな歌手がジュエルに変化しているかも

今夜はこの辺で

  BGM ・・・ Gloomy Sunday (SARAH BRIGHTMAN)


  

  

 

  
拍手が鳴りやんで

  軟らかいタッチのピアノ

   歌声は胸に迫る

 トスカ

   プッチーニ

 生誕150周年

   木製の壁に反響する

        嘆き
 
声は楽器と化して

    歌を奏でる

 アンコール
 
  蝶々夫人

   からまつ

 ファンは拍手で称え   

会場が震える

  本宮寛子

   音域の広さ

 高度なテクニック

    弛まずに

  本物に出会った夜

爽やかな空気が流れた
    

2008.06.20 紅いお茶
ティータイム

ベルガモットの香り

アールグレイ伯爵はこの香りを

発見したとき

どんなことから

紅茶に振りかけようと思いついたのでしょうか

私は何故かこの香りが好き

気持ちが落ち着くのです

特にアイスティーは

色々思い出がありアイスティーは苦手なのですが

アールグレイでいただくアイスティーは別

ベルガモットとオレンジの皮

香りが気分を和らげる

紅茶は色々バリエーションがあって

その日の気分でミントにしたり、ラズベリーにしたり

ミルクティーだけはどんなに美味しいと言われても

苦手

ミルクと紅茶を結びつけたくないのです

最近のお気に入りは

紅茶の葉・ミントの葉・オレンジのスライス・蜂蜜の

オレンジミントティー

シナモンティーとジンジャーティも

でもアールグレイには特別な思いが・・・

トワイニング紅茶

トーマス・トワイニングは最初

「トム」というコーヒーハウスを開業したそうですが

リプトン紅茶

こちらもトーマス・リプトンが

「リプトン」という紅茶を故郷グラスゴーで開業

サーの称号をヴィクトリア女王から授かり

サー・リプトン紅茶に

ブルックボンド紅茶

アーサー・ブルックはマンチェスターに

ブルックボンド商会を設立

茶葉を均一にして

ブレンドティーを考案したらしいです

LIPTON'S TEA 

Fills the world’s Tea-Pot 

ポスターも地球の絵柄のティーポットにインド人の女性が 

紅茶を入れている図柄です

文字通り世界中のポットを紅茶で満たして

サクセスストーリー

最初のティーカップも取っ手はついていません

ソーサーは深めカップはシノワズリー

東洋的な器

現在のようにバラが描かれたのはいつのころからでしょう

バラと紅茶は一対のようになり

今年は1896年のワイルマン窯の

スノードロップシェイプといわれる優雅なティー椀皿

スタイルを真似たものが出てきました

梅雨時のうっとうしい日も

午後はゆっくり紅茶でもいただいて


  紅茶あり遠方より来たる

    梅雨もまた楽しからずやと。。。

2008.06.18 そば粉
今は亡き柳家小さん師匠の落語に

蕎麦の話

二八そばがあります

2×8=16

で16文だったという 江戸時代の事

今はもちろん小麦粉2に対しそば粉8ということですが

そのそば粉が出来るまでを先日見学しました

蕎麦の実をそれぞれ大きさで分別して

サイズ別に石臼でひくまで何工程もの段階を経て

うす緑色のそば粉が出来上がります

それをこねて打って蕎麦にするまで20分

こんなに手間ひまかけてつくる蕎麦を食べたとき

蕎麦の香りがふわっとしてそれはそれは味わい

ふかくいただきました

生わさびは蕎麦の上にすこし散らして

そばつゆにつけいただくということでしたので

薬味の葱は間に食すというものらしく

そばつゆに入れるのではないらしいですが

とにかくみずみずしいうちに黙々と食べましたが

ある方は蕎麦談義で話に夢中

お蕎麦が伸びるまで話していたのです

折角の打ち立てのお蕎麦が・・・・・

お蕎麦のマナー

美味しさの旬を逃さないように食べましょう

お話はその後で。。。お後がよろしいようで








お詫びいたします。

私の名刺のURLを開くと本来のサイトが出ません。

名刺は更新中ですので、古い名刺のURL欄は使用しないでください。

お願いいたします。

もし知人にお知らせいただくことがあるようでしたら、検索でMKダイアリー「地球の未来」

このブログを見ることが出来ますので宜しくお願いいたします。

地球が回っている間に色々な事が起きております。

油断をしており皆様にご迷惑をお掛けしているやも知れません。

お知らせとお詫びをさせていただきました。

2008.06.13
2008.06.11 人の命


バーチャルな世界で生きる  

社会構造は複雑になっても所詮人が創っている場所

羅針盤を狂わせない方法は
人が人でなくならないように 
人は人でしかないのだから
サイボーグではない 

人って色々な性格が混じり合うから

楽しいのでは?

自分にないもの
憧れへの拍車かけ

他者への思いやり
自分への労い 労り

人は全て違っていい

何故命を・・・
大切にしないのでしょう 

成績重視 個性無視 
脳をフル回転している人
脳を少し休めて 
脳を少ししか利用しない人
今は使わないけれど後で使う人
色々です


解らない人への配慮のなさ  教育のあり方

遊び 寄り道 の必要性

紆余曲折  これも生きるという事業の一環

スパイスだらけの今 味付けのないものもいい 本来の味だから

何も出来ない 何も持てない でも生きられる それがあるがままに在ること

比較ばかり 個性の無視 画一化した模倣世界

象がいて アリがいる

非現実的な世界  ゲームの過剰化 合法化する社会

私たちに今できることは  何なのでしょうか

無意味な競争は止めましょう   
快楽には限界があることを認めましょう
全て 体力も気力も 年齢も 歩いてきた道が違うのですから

違っていていい

違うから面白い

幸せなんて追いかけるものではないのかも知れません

日常のほんの小さな出来事にほっとする 

やがてそれがきっと大切なものになっていくのでしょう

人はそんなに幸せではないと。。。人は苦悶しながら生きるから面白いのだと思うのです







2008.06.03 徳市の恋 
徳市の恋

邦画を見るのは久しぶり
話題になっているというので見ました

普通に考えると
目の見えない人が頑張っているだけで
大変な事ですが・・・

女性の演技が今ひとつで
涙は流さなかったですけれど。。。

不自然な紫陽花の花が気になりました
ロケは伊豆半島のどこか

制作・・・
監督・・・
ミスキャスト?

脇役に支えられて主役は好演技

なにか煮え切らないエンディングに
もう一つ見たいと思い洋画にしました
それは
ジャックニコルソン
前宣伝で来日したように
かなり日本を意識しているようでした

飛行機の中で読んでいた本・・SAMURAI
病院の看護師・・日系もしくはアジア?

世界中を旅する場面
エジプト
中国
イタリー
インド
相棒が良かった  本当に素晴らしい俳優です

棺桶リスト
それはそれは楽しいリスト
ほとんど95%の人が叶えられずにこの世を去るのに

スカイダイビング

私が予てからしてみたいことの一つスカイダイビング
とスキューバダイビング
映画ではスカイダイビングとムスタングのカーレース

空に穴が開いているという・・星のこと
いつか
いつの日か 人はその命を終える時がくる

生まれて生きて死にゆく

生きるために生まれるのか
死ぬために生きるのか

折角生きているのだから
同じ時を

エンディングロールを最後まで見ずに
さよならしたかったので席をたちました

<<続けて2つを見るのは疲れますね>>

家に帰り着くと知人からの手紙
サマーコンサートのお誘い

ジャズとシャンソンのコラボ
クラシック畑 オーナーの遊び心は嬉しい

やがて来る夏色は
 緑から白へと
私の胸の中を染めてゆく
何にも染まる白 何にも妥協しない白へと




2008.06.02 港の見える丘
良く晴れた午後

久しぶりに横浜へ
港の見える丘公園へ

人混みも
バラの香りで和らぐ

ラベンダーがエッジを飾り
噴水は静かに水音をたてる

神奈川近代文学館では渋澤龍彦展

坂を下りて見晴らしトンネルを抜け
山下へ
そのまま港に沿って
みなとみらいへ
港はイベントで人の波

街路樹にはフランス国旗が
巻かれて

フロントガラスに葉陰がゆらぎ
外の喧噪を消して

ロイヤルパークホテルへ車を預け
散策
ぶらぶらと

クスノキの街路樹が並んだ沿道
初夏の風がそよぎ
心地よい

訪れる度に横浜は進化している

海に浮かぶ船
眺めているだけで気分は爽快になる

横浜は好きな街
高台からの眺めはモノクロの時代を思い起こさせる


2008.06.01
老子・荘子の言葉100選」境野勝悟著(三笠書房)
人は違った価値観をもって生きている。

故に、それは人の心を縛り付け、自分勝手なものさしの延長線上に、悩みや確執、争いなど、ちょっと面倒で不幸な事態を生んでしまう。

幸せに生きるために大切な事は、いったい何か?

人が人であるが故に感じる“不自由さ”に気付き、もっと自然の法則に立ち戻って、シンプルにおおらかに生きてみようじゃないか。

競争社会に生まれたがんじがらめの心に、一服の清涼を。

ちょっと小難しさを感じてしまいがちな老荘思想。

そんな印象を払拭する、老子・荘氏の言葉の中から100を抜粋し、作者のユニークな文体で優しく紐解いた一冊。


文/ren(創作本舗れん屋)

時間があったら読んでみたいような。。。本だと思いませんか?


寒い雨が降った夜・・・自分を振り返りたくなって
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