FC2ブログ
強い風が木立を揺らして

  黄色い葉が落ちる

朝霧の中 

  メープルツリーの下で
   

今日を想う

  物語を終結するため

 
 歩いてきた道を

   ゲームほど楽しいものではなく

 震えるほど激しくもなく


 ただ 淡々と過ぎて


   時の巡りに委せて

メープルツリーの下で

  ただ エピローグを想うだけ

  


   
2008.09.13 かたち
ある政治家が日・米・中 間の関係を
正三角形といい
別な政治家が二等辺三角形と言い放った
一国の主にならんとする人がその種のことを公然の場で言う
中国が笑いアメリカが苦笑いを
属国であるのに変わりはない
隣国なのに時々イジメにあっている
頭脳と食料を交換し、頭脳と基地を提供し
油を供給してもらい
人は人である前に獣の皮を脱ぎ捨ててから
一昔前の政治家は
うーとかあーとか 言葉を濁し
有言実行していた
寡黙のなかに言葉があった
言った言葉も結果で証明した

高齢者を称え 長生きを奨励し
裏側は後期高齢者制度を操っている
若年層に増税を課して老人人口を
ニートなんてなんのその
ハローワークは年齢制限なしと
門戸を広げても
面接で基準値不足
支えられない現実を突きつける
0金利社会  国庫に支払っている
土建関係団体がデモ行進
漁場は操業休業

メディアは・・・
テレビは・・・独占のごとくお笑いばかり
おばか売り 仕込み・・・業界用語
ストレスを軽減するのでしょうか・・お笑いは

子ども向けの本物との出会いはあるのでしょうか
未来を背負う子とも達に

・・・ 

時々私の中のマグマが爆発しそうになります。お許しを



<<徳永芙美子様 「子どもたちに音楽を」 NPO団体理事長>>
  本物を聴かせてくださいます。


茨城県笠間市

陶芸の里 北大路魯山人 板谷波山

笠間日動美術館

常設

佐伯祐三・レオナール藤田(藤田嗣治)他多数

旧館から本館への移動は裏の竹林を越えて

休憩は旧館通りにフランス料理「ジャスパー」などで

ぶらぶら歩くハイキングコースもあり

日本三大稲荷神社「笠間稲荷」があります

車で水戸方面へは20分程で

水戸には偕楽園 

冬には「アンコウ鍋」料理

少し海側へ行くと大洗海岸へ まる蟹やツブ貝

北は福島県いわき市へ南は千葉県佐原市へ

いわきは牡蠣・蟹・鮃 佐原は川魚と日本酒「東薫」

東京から3時間圏内で陶芸の里そして太平洋へ

笠間はこれからの季節ちょっとドライブするにはオススメです









2008.09.12 フォトー2
__ 001
ロワール
2008.09.12 フォト
pari2

パリが懐かしい
なのに・・・



  気分はどしゃ降り


ぐるっと一回り


  エンジンをかけて


 気分を変えなくては


   晴れ晴れするように

学校で
病院で
食の安全を

地産地消

そこで穫れたものを
安全な食を

見える食のルーツ
安全食マップを早急に


医食同源をもう一度

工業用を弱い人が
安かろう悪かろうでは

安全なものを探す前に
安全な人を育てる方が

なぜこうなってしまうのでしょう

私達は人間なのだから

サイボーグ アイアンマンではないのだから




2008.09.11 お手伝い日
この手 この足
  
この指

何年お世話になっているのでしょう


手の不自由な事はどんなに大変でしょう


足が思うように動かない

なんと大変なことでしょう


歯がゆいことに

苛立ち

何度涙を堪えたでしょう

それほど大変な人がいる
   
沈黙を続け

辛抱強く耐える人がいる

     

私になにができるのでしょう

そっと側にいることしか

そっと話を聴いてあげることしか

それしかできない


なんと頼りない自分なのだろう

ボランティア講座 実習日


自分が小さな

  小さな人間と悟りました

2008.09.11 夢またゆめ
・・・

それは叶わぬ夢
  

   夢でいいのです

  
少しの時間でいいのです


  夢で逢えるのなら

   
    多くは望みません


2008.09.09 スクリーン
見ようとした映画に少し遅れて
次の時間まで3時間空きが
買い物も特にないのにぶらぶら
他の映画はほとんど観たばかり
ここは歩くのに良い環境
歩いて歩いて 同じ所を
歩いて結局書店に入りました
ほとんどの人は立ち読み
書店によってはイスが用意されて
いたりします
どうぞゆっくりという感じです
やはり立ち読みはなかなか
する気にはなれずぱらぱらと捲るだけで
お気に召せば購入ということに
書店好きとしては色々な書店へ
並べ方も様々特徴ありで面白いです
距離はあちらこちらと離れています
作家シリーズで並べてあると凹凸が
できますがそれは探しやすいです
夜中2時まで営業しているところも
退屈な時は足を運びます
昼間より落ち着いて閲覧できますので
映画は「幸せの1ページ」
原題はニムの島
主人公ニムと言う少女と冒険家の小説
の著者との交流と言う設定ですが
夏休み向けだった映画という感じでした
9月より前に上映したらよかったのではと



夜更けて暗闇にくっきりと

浮かぶ半月と星 

明日は手が届くところにあるのに

星も月も

永遠に沈黙を守っている

言葉を失った二人のように









希望も

  未来のこと

不確実な約束など


  明日のことさえ分からないのに

   ただ

せつなさだけを抱えるやるせなさを


小さくたたんだ紙に


   伝言を  未来への約束


小さな願い 心の片隅に伝言を

遺したくて

    


    
2008.09.08 口実
本当は・・・だったの

 実はもっと・・・

 そんな風に伝えられたら

それさえ言えずに

    どうしていつも・・・なの


言えない 本当は・・・だったと


2008.09.08 曖昧な9月
暑かったり
雨が降ったり
やんだり

曖昧な9月に翻弄されて

涼しくなったり
夏空に戻ったり
雷が鳴ったり

曖昧な9月は気まぐれ

乙女座のため

時々思い出す

真夏の名残を・・・






 

2年以上テレビを見ないように
していたのですが
会話に違和感がでて
見るようになりましたら
不祥事ばかり
悲惨な出来事から
目を背けたくて
見ないことに不自由も感じて
いなかったのですが
つい見ているうちに
批判的な考えが浮かんできて
そんな自分がとても厭なのですが
振り回されそうです 弱いので

また 暫く 見るのをやめようと思います

本はよく見ます 月刊誌が5冊 隔月誌2冊その他
音楽は良く聴きます
映画は映画館で頻繁に観ます

地図は見ないで現地でうろうろします
回り道が好きです
車も良く運転します
ほとんど車で移動します
車の中に自由があるからです
電車では本も読めるし移動も出来るのですが
車の運転が好きです 高速道路が大好きです

孤独は慣れました
孤立も大丈夫です
ただ黄昏時が嫌いです
理由は・・・話せません

朝は好きです
朝の空気が好きです

行き止まりのような山や森は苦手です
閉塞感が息が詰まるようで苦手です
山を眺めるのはすきです
海は潮の香りがすきです
波の音が大好きです
特に星を眺めながらの
真夜中の静けさが大好きです

理想は小高い丘の上から海を眺め
遠く波の音を聞きながら読書をしたり
出来たら。。。と

バクは夢を食べて

今年も酔芙蓉の花が咲いて
お酒の美味しい季節へ向かいます

明日はどんな一日になるのでしょう










2008.09.08 賄賂の終着駅
順路を間違えている
先に渡すから
先物取引
出来高払いの
報酬
学校も先生も
慣れとはこういうもの
すぐに痛みは馴れて
心に傷は残らないのでしょうか
所詮我先に到達したいのでしょう
ゆっくりで
のんびりで
駄目でしょうか
急いで あの世の切符を買い求め
急いで 先回りして
自分だけ良い思いをしたいのでしょうか
喜びに 共有はいけないのでしょうか
自分だけが
勝ち 組に残れない 負けとは

人生に負けなんてあるのでしょうか

平然とした
慣れ社会 氷山の一角
群れたがる仲間意識
弱い者への優越感
命乞いの情けなさ

人は一度だけ死にます
死なない生はないのです

待ちましょう 信じましょう
一所懸命頑張っている先生がいます
一所懸命頑張っている生徒もいます

だから 応援しましょう 

頑張っている人を
弱いけど心根の優しい人を

今間違いに気付いて反省する人も

信じて応援しましょう








2008.09.07 国技の裏技
力強い裏側に
弱さが甘い
誘惑に負ける
軟弱さ
望郷への想い
寂しさ
言葉の壁
ようやく手中にした
栄光への階段
踏み外す程
悪魔は忍び寄っている
統制は脆く
飛んでくる誘惑の罠
蹴散らしても
租界のような暗闇は
じわじわと浸潤する
裏技は誇り高き国技を
技無しで崩してゆく
守れないもの
心の闇
裏技は国技ばかりではない
力は脳を破壊する
本当の底力は
バックボーンのないアウトロー
にしかないのかも知れない
踏ん張ろう 頑張って堂々と
勝負しよう 
裏技で自己破滅はやめて
国技は国技 

星は誰の上にも輝くのだから
何処にいても
身を置くところがそれぞれの国ではないのでしょうか
ラモスのように




2008.09.07 ピエロ
迷いながら歩いてきた 

    道を

    振り返り

  勝手に創り上げた

     物語の中を

    彷徨い

  途惑いはいつも 

       ゴールを見失う

 
諦めを決めかねて

   許しを請うもうひとりの自分 

     
   悲劇など喜劇と紙一重

  舞台の上も

    客席も 同じ 人生という喜劇を。。。
 
2008.09.05 原宿
竹下通り
夏休みが終了しても
昼間は人で賑やか
明治神宮前は
物売りの人がはがき絵を描いたり
ベトナムの人だったり
アジア系の観光客が往来して
玉砂利を歩いて
すこし行くと
森の気温は少し下がる
竹下通りを突き抜けて
東郷神社 海の神様
勝負の神様を祀ってあるので
自衛隊の方でしょうか
真っ白い制服に身を包んだ背の高い
方が神社に参拝に
昔風だと海軍士官学校生という感じでした
今は海上自衛官幹部候補生というのでしょうか
きりりとした出で立ちにちょっと振り返ってしまいました
とても目立ちますね
東郷平八郎を祀ってある神社
都会のど真ん中に
池と森に囲まれており
隣の竹下通りの喧噪が嘘のようでした
日本人と同じくらい外国人も行き来して
純日本的な風景と竹下通りは
外国人にはどう映っているのでしょう
原宿駅は神宮の森のおかげで外気温が他より
低く感じました
東京駅
八重洲大丸周辺は今工事中で
日中でも人がごった返しているという感じです
東京は
一国の首相がその役目を降板しても
なんの変化も暴動も起きずに
昨日と変わらず動いていて
その方が少し不気味に思えました
無関心な都会
無表情の都会
神宮の森に集まる外国人
日本はどこに向かうのでしょうか





奈良はひとりで時間を気にせず
歩くのにはいい場所ですね
私の場合京都に滞在し
京都駅から近鉄奈良線で奈良まで
駅から東大寺右手方向は奈良公園から
春日大社まで歩くのにはとてもいい距離です
春日大社の中奥の方にいきますと
馬酔木の茂った小径があります
通称「ささやきの小径」
そのむかし、志賀直哉が東大寺へ行くときに
良く通った道らしいです
こんもりと馬酔木の枝がトンネルのように
伸びてそのトンネルを抜けると
小さな橋があり
橋の先を登ると志賀直哉旧居があります
古い土塀の見える小径が右左にあり
そこは「高畠茶論」という喫茶店
旧居には志賀直哉が暗夜行路を書いた部屋
子どものための行水場
当時では珍しいテラス等見学できます
玄関入り口も中国門で上が半円になっています
入江泰吉・土門拳の写真美術館も近くにあります
のでぶらぶらと時間をかけて
初めて歩く道さえ奈良は快く迎えてくれそうな気が
する町です
これから柿の実が色づき
遠くお寺の鐘が鳴り響く夕暮れ時は
何とも言えず郷愁をそそられます
重要文化財のすぐ傍らに人の営みがあり
長い歴史を振り返りつつ人々と共に息づいている
奥の深い場所、奈良は包み込んでくれそうな
そんな風にいつも感じます
優しい風、優しい風土
もし京都まで行く用事がありましたら
ちょっと足を伸ばして
奈良へ
もう少し時間に余裕があるのでしたら
彦根へ
廃藩置県でも取り壊されずに残っている
彦根城も必見です
櫓門も素晴らしいですし
何しろ天候が良ければ天守閣から眺める彦根市は
360度お殿様気分に浸りたい方は存分に
琵琶湖を眺めて、春は桜・梅 
お堀に白鳥・黒鷺・白鷺
月一度の日曜は骨董市も開かれています
お城の博物館には彦根藩の朱色の鎧甲
能舞台・能衣装は室町の斬新なデザインが見られます
井伊直弼 蟄居場所の埋もれ木舎
彦根も奈良も京都から1時間くらいで移動できて
歴史の宝庫
ゴルフの好きな方は瀬田CCもありますね
戦国時代 滋賀は川を挟んで合戦ばかり
穀物の収穫の終わった後に合戦は行われたと
言われてますが、賢い戦略ですね
飢えては戦が出来ません
合戦場所は河原という感じで常に水が流れる所謂大河ではなく
水かさはさほど深くなく石がごろごろして周りの山は石山ですね
織田信長や秀吉の時代は、神社仏閣の石という石を
地蔵まで集めて城の建設に使ったようですね
大和郡山城には逆さ地蔵という石垣の石もありますね
日本らしい場所
奈良・京都・琵琶湖周辺
いつでも行けそうで行けませんが、たまに行くなら
日本の歴史の凝縮場所としては良いところだと思うのでお奨めいたします

歩くのは奈良辺りを
学ぶのなら彦根・安土・瀬田・石山・紫香楽の宮遷都の原点を
遊ぶなら京都がいいかもしれません

秋雨に
 歴史夢見る
   旅枕

あおによし
 奈良の都は   
悠久の
 鐘の音聴こゆ
   守り人あり
   
        
2008.09.04 更新
君が優しすぎたから

  私の睫毛が濡れるの


   こんなに辛く 寂しくても


涙は温かく流れるの

    君を想うだけで

   
    私の睫毛は濡れて


 虹が出るのを待つわ

   虹の橋の階段が

近づくまで

   想いを更新するの

過ぎた日々より

  
   明日へと。。。

    
2008.09.03 気配
・・・


隣の席

  
  手を伸ばせばそこにいる


 安堵感


   胸の高鳴りは


 たった一枚の写真の中に閉じこめ


   気配のなかで


 生きている


  
2008.09.03 横顔
思い出される

  その横顔

   何事もなく

過ぎていたあの頃


  月が満ち

    陽が輝き

無意識に


 やり過ごしていたあの頃


その時は戻らない


   少しだけ疲れた  


 横顔だけが


  脳裏に遺されて


 


 
2008.09.03 朝は快晴
久しぶりに

光り輝く朝

毎日石油のお世話になりながら

太陽のエナジーを必要としている

太陽も月も共有できるのに

地底は支配されて



天と地とその間で少しだけ

我が儘に生きて





2008.09.02 風向き
止まない雨は降らない

降って荒れて止んで

始まりは終わりを予言する

地球という船に波はつきもの

舵取りを間違えると

波に乗れない

アゲインストの風は向きを変えれば

フォローになる

風向きはどちらを向いているのでしょう

ただただ祈るだけ無事を

空中を飛べない鳥は地上が全てなのだから

風向き次第で

人は良くもなり 悪くもなり
陽はひとつ

月もひとつ

地球というひとつのもの

犇めくなかで喘いで

飛び出すことも

離れることも

できないのに

騒ぎ喚いて 次々とこれでもかと

いたぶる

狭いせまい 世間という内うちのなかで

災いを振りまいて

穏やかな日々の継続を阻むもの

それは人間のもつ裏腹な悪戯

弄ぶ鈍感な魂

空気さえ澱み

傲慢に辛辣に襲いかかる言葉の

 狂喜の沙汰

    不足する何かを

探すために

少しだけ立ち止まってはいけないのだろうか。。。
2008.09.01 この国
わたしたちの生きる場所
この国
いつも世界へ目を配り
NGO
国際支援
わたしたちの生活向上に
途上国の
支援を必要としている現状
安くより低い賃金での品物提供
わたしたちは見失っている
中間搾取
より利益追求
資本社会の当然報酬と
なにかを見失っている
使い捨て社会
なかなか浸透しないリサイクル
ペットボトルのリサイクルという
危険な安価を求める
ガラスのリサイクルはコカコーラさえ
最近はペットボトルへと
わたしたちは今何を必要としているのでしょうか
子育て支援なのでしょうか
高齢化へ対応でしょうか
恵まれた環境でも人はより優位へと

わたしたちは失ってしまった

大切なことを

人も物も地球も大切に思わなくなった

この国が失ったものは大きい

2008.09.01 秋の訪れ
この国には幸いなことに四季の美しさがあります

暑い蒸し暑い夏が嘘のように過ぎ去って

心地よい秋の風は

人の気分も和らげ

円卓に集う

人の輪が広がる季節でもあります

唐松 落葉松 落葉樹

長野県 茅野市 蓼科高原

北海道 大雪山 赤岳

青森県 八甲田山 城ケ倉渓谷

秋田県 東成瀬村 栗駒高原

岩手県 松尾村 東八幡平 松川渓谷

福島県 吾妻高原 吾妻小富士

奥深い山々は紅葉の季節を迎えます

地上の紅葉が始まるのは11月から

京都は12月まで見応えのある黄葉が

紅葉が錦を織りなして

秋の到来

この季節が私の一番好きな季節です

凜として真っ直ぐに伸びた針葉樹

落葉松が残らず葉を落とした姿は

寒く厳しい冬に挑戦するような

閑かに全てをなすがままに受け止める様な

そんな情熱を秘めているように感じられます

自然の力

秋風がノスタルジックなメロディと

豊穣な時をもたらしてくれる

ただ受け止めて しみじみと自然と語らい

自然に抱かれ 人は前に進むのでしょう