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2008.12.30 皆様へ

 一年間ブログをご訪問くださいました皆様

 拍手コメントくださいました皆様

 お世話になりまして有り難うございました。

    来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

                        みよこ


  陽が沈み

    月が満ち   

     新しい夜明けへと

 陽が昇る

    積み重ねの事ごとを

 手のひらに

   背に
       歩こう 

己の信ずる道へと


   みよこ@
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2008.12.26 愛の深さ
想いの深さに

限りがあるのなら

愛の深さは計り知れない

その命携えて 

深遠な地の底へと

深く 遠く 

生滅を繰りかえすこの世

永遠を信じるものだけが知る

彼の地へと深く 遠く

命と共に


その愛を携えて

 ©  <みよこ@> 
たわわに実を付けた金柑

光に輝き

風に揺れる

金色の実

今年も 忘れずに季節は廻り


消えた声も 消えた記憶も また

その実が蘇らせる

2008.12.25 アンジュール
pari2
緑色のトラムは街にとけこんで・・・
夜景を撮した写真に

グリーン フラッシュ

見たものは幸せになるという

   ・・・

世界中の人にみせたい。。。

2008.12.24 羽を広げて
羽を広げて

旅立ちの時

風が冷たく街を吹き抜けて

不安で震えていた日

あなたは力強く

励ましてくれた

自由に 飛べるように



忘れないその日を。。。


 ©  <みよこ@> 










2008.12.23 グラスハープ
あなたが微笑んだ朝

緊張の糸がほぐれ

私の頬がゆるみ

全てを委ねても

後悔はしないと

素直に自分をさらけ出した

人との出会い

輝く未来を信じたあの日

風はやさしく グラスハープを奏でた



2008.12.23 今宵は
クリスマス イヴ イヴ


思い切り 歌でもうたって・・・

ホワイトクリスマス ラストクリスマス

飲んで 飲んでw 呑まれて・・w

でも

飲み終わった後を考えると・・・

一人きりの
      クリスマス イヴ が


そして この計画は 断念します


静かに本の世界に没頭しましょう

ピアノ・・・を前に泣かないように

静かに過ごしましょう




2008.12.23 昨日のこと
自宅から90㎞離れた場所へ

そこの施設の方に頼まれて

出かけました

施設訪問は初めてではないのですが

日頃ボランティアをしている人を招いてくださる

交流会にというのは初めてでした

施設職員のおもてなしを受け

恐縮至極

外は冷たい雨風が吹き荒れる中

中は人々の温かい交流で賑わって

楽しい交流会も無事に終え

私も微力ながらお手伝いが出来

施設利用者さんからプレゼントを戴きました



自分が出来るささやかなことをしただけでしたが

昨日は思い出の一日になりました







夜中に風が凄くて目を覚ましてしまいました

眠れません・・・

早く眠りたいと思いますが

眠れません・・・

ものが飛ぶほど吹いているようです

師走の強風

なにか追い立てられているようで

風は容赦なく吹き荒れて

世間の風も冷たいのに 余計眠れません・・・


眠りましょう・・・ 午後の為に
2008.12.21 結婚の形態
結婚式

教会 仏式 人前式 船上式

神前

今まで色々出席させていただきましたが

やはり日本人でしょうか

神前というのは

何となく自分にとって一番違和感がないと感じます

洗礼を受けないのにその日だけというのも抵抗があります

それがきっかけで信仰に入る方もいるのでしょう

知人はお寺さんの息子さんなので仏前でした

神様 八百万の日本の神様は大らかで

全てを包み込んでくれるような気が致します

知人にクリスチャンの人がいます

キリストが全てです

代々洗礼を受けているようです

もちろん夫になる方がアメリカ人なので当然でしょう

奈良の旅の途中 モルモン教の伝道者の20歳の

男の人2人に積極的に宗教をすすめられましたが

真面目そうなアメリカ人でした

布教活動でアメリカから日本に来ているのですね

もちろん分からない宗教には触れられません

キリスト ヒンズー イスラム ラマ ユダヤ 釈迦 

ミクロネシア オセアニア インカ マヤ ギリシャ ロシア etc

世界には様々な宗教がありますが

知人が会社の関係でインドネシアに長期赴任をしていて

イスラム教信者は飛行機の中でも

仕事中でも何か敷物を敷いて東の方を向いて

お祈りをしていると教えてくださいました

アラーの神が生活の大部分を占めているのですね

新興宗教といわれるものもあります

政治にも入り込んでおります

日本は歴史的には

大仏信仰などもあり 田舎では道祖神信仰も根強くあります

京都祇園ではお稲荷さん おきつねさんですね

天神さん 勉強学問の神様

海の神様 山の神様 宇宙の神様

人は大きなものへの憧れと畏れで山岳信仰なども

それでしょう  ラマ教  ヒマラヤの懐 チベットの地に 

人の命の寿命など長くて80年 短くて40年

所詮小さいものです 宇宙からすれば

瞬く間に時とともに消滅するのです

その中で信仰というものの支えはとても重要になってくるのでしょう

小さく 塊で大きく行動するのが人間

1人では何も出来ません

コミュニケーション 人との交わりに欠かせないもの

そこには相手の喜ぶ顔 安心できる何かを与え与えられるもの

結婚 人と人との結びつき 畏敬のもの 大きな支えが宗教的なものへと

行くのでしょう それがどんな形でも選ぶ人に依って異なるのでしょう

人は自由です 所詮小さな生き物です それでいいのでしょう

小さくて・・・それ故支え合うために 人と人が結ばれるのですから。。。










空の青さと 

海の青さが

私の中で交合し

青の世界に

漂う1羽の鳥になりたい

小さな鳥よ 私に羽をくれるなら

私は飛んでゆきたい


青く 深い 空へ

青く 深い 海へ



~~風のガーデン~~

緒方 拳 さんの最後のテレビドラマ


とてもせつなくいつも

涙なくしては視られないドラマでした


あの人も

普段はラルフローレンのチノパンが好きで

リーガルのコインローファーが好きで

野球・ゴルフが大好き

スキーは1級

中井貴一さんの後ろ姿が 重なって

思い出すことばかり・・・

残り3ヶ月と宣告を受けてから

札幌の親友に別れを告げるため

会いに行きました

キロロ・小樽・定山渓・支笏湖・洞爺湖・昭和新山

親友は一日中車で案内してくださいました

注射と胆汁を外に出していたのでガーゼ交換・消毒をしながら

ガン・・・あまりにも酷い仕打ちに

私は神の存在を打ち消しました

弱音を吐かず

友情を大切に思い

最後まで・・・私を心配してくれました

このドラマは重なることばかり

平原綾香さんの歌が胸を締めつける程

私に響いてきます

  あの人の最後の瞬間を想うと今でも時々震えます

  雨の降る夕方 音もなく 広いICU室で静かに息をひきとりました 

雨は冷たい雨は・・・

私をいつも 悲しみの淵に追いやるのです

自分を忘れていた数年を過去のものとして・・・今再び自分を取り戻そうとしています

 








今日の空は昨日とうって変わって

晴れ晴れ

来週はクリスマス

来週は何をしているのだろうと想像してみる

暖かい地方は雪のないクリスマス

イルミネーションで夜の街を彩る

街路樹のケヤキの木

多分来週は1人でどこかで

過ごしているでしょう。。。

セリーヌのクリスマスソングを聴きながら


今朝のBGM
「Celine Dion- I don't know」And [Faith Hill -You give me love]


昨夜の星空が嘘のように

朝から鈍色の空

せめて

せめて晴れ晴れの気持ちに

するために

「セリーヌ・ディオン」を聴きながら

今日は音の世界へ

隠れましょう




仏語の日

フランス人はあまり合唱といいますか

他の人と一緒に歌を歌うことはあまりないようですね

個人主義が徹底していて

他人に干渉しない

立ち入らない

立ち入らせない

何となく自由 関心がないのではなく

人と同じ事をするより自己表現を大事に

絵画も生活スタイルも

というようなフランスは観光はしても

外国人が住むのに住みにくいといわれる所以

日本の京都のように

京都と似ています

バスク地方などはその典型でしょう

それがあったから長い間、他との迎合がなく

独自の文化を伝承し続けられたのでしょう

貴重な文化遺産として後世に残せるものを

フランス人でも話せても文字が書けないという

発音しない文字の多さ

まるで呪文のように暗記しなくては

子どもに戻って現地でやり直したいほど面倒な言葉です

日々の聞き取り

書き写し 楽しいというより修行だと思いながら

続けること10年 もうとうにフランス人になっているころ

なのに フランスへは12時間 私の勉強時間は

何回フランスを往復できたことでしょう

能力のなさを情けなく思いながら 日々努力と

言い聞かせ今に至りました

アールヌーボーを想い エミール・ガレを想い

フランスをこよなく愛したいばかりに。。。













2008.12.15 悲しい知らせ
知人の訃報が届きました

とてもナイーブな方でした

郷里の水戸へお帰りになったとの知らせ

内科の医師でした

高齢者のことで講演もされて

いたのに

高齢者や地域医療のために色々尽力をつくす事を

考えられていたのに 現役のまま

志がたくさんあった筈でしょうに残念です

心不全 

お酒がとても強い方でした
 


 逝くひとの

   面影しのぶ
   
 
冬の月

        <みよこ>

















本日は夕方から忘年会

盛り上がりはお酒の力

お酒は呑むほどにまろやかに

人は美しく語り

気持ちがほぐれて

呑むほどに饒舌に

近しく

より近しく・・・・・

でも車の私はそれを見ているだけでした

野暮と言われても

飲み会なのに ナンセンスと言われても

コンサートと重なり

コンサート中途で移動

午後のコンサートメニュー・・・レクイエム

会場はほとんど居眠り状態

来賓も一部で退席・・・気持ちがよーく分かります

不景気の時代にいっそう暗く

ソプラノ歌手は黒いドレス

途中で抜けて

車で20分 

駐車してタクシーに乗り会場へ

夕刻5時から理事会

定刻の5分前到着 誰も来ていない

不安・・時間は?携帯のスケジュールは5時

間違ってはいないし 定刻を過ぎ

少しずつ人が集まり

2名遅れる連絡・・・20名の理事


呑まない私はお茶で

食事後は1人ひとり挨拶

これが苦手です・・・・・思っていることの半分しか

伝えられないのです

でも今日はいつもよりは  話せました

挨拶の間どこかに隠れたい気分

取り敢えず無事終了・・・・・こうして今年も終わりそうです




2008.12.12 先日のこと
事件報道に関して

差別・偏見の要因になることは出来るだけ

報道を慎む・・・もしくは規制

ということが一般的だと思っていたのですが

ありのまま・・・書かれていて・・どうかと

東金の事件に関して

上杉 隆さん(ジャーナリスト)が

DIAMOND on line・・・で

的確に述べておられて

さすがにと胸の内で拍手しました

2008.12.11 候補者
来年は知事選挙

県のトップはどなたに

産業が低迷する中

トップへの期待は大きい

誰がしても同じというのは

違うような気が致します

人が違えば政策も違ってほしい

噂が先行し

教育関係者が出馬意向を

グローバルな考えの方が良いと思うのですが

産廃問題

少子化対策 子育て支援

障害者差別 条例は出来ました 

諸々 奥地過疎化対策 道路 

市立病院 診療所に変更

県立病院  医師が辞めて医師不足

診療科目が減って住民は右往左往

副知事は2人

知人が出馬するのでは?という噂

ローカル新聞での発言

噂はうわさ まだ表明はされてなく

どなたが立候補されても当選されても

県民の為に頑張ってくださる方なら

1票を投じるでしょう

国のトップが危うい

世界の中で冷たい風が吹き荒れる



小さなちいさな自分は隅でじっと耐えるのみ

世の中がどんなに変化しても

カメレオンのように変わることなく

蝶のようにさなぎから飛ぶことも出来ず

ただひたすら痛みに耐えるのみ

・・・です













私はあなたを知らない

だからあなたを敵にはできない

なのにいつも争いが起きる世界

知らないもの同士

なぜ?争うのでしょう

分かり合えないうちから敵にするのでしょう

知らないのに

知らないから 知ろうと努力をしませんか?

相手のこと

自分のことも知ってもらいましょう

戦いは虚しく時が過ぎるだけ

互いに何も残しはしない

世界のどこかで争いは続く

富の偏り 分配の歪み

人はいつも愚かな事を繰りかえす

私は知らない 知らないから争えない

先人はいつも遺恨ばかり残して

未来はいつもそれを拾って

哀しいかな歴史はそうして出来上がる



紅茶はTEEJの紅茶ばかりを飲用しておりますが

時には気分でマリアージュフレールのマルコポーロを飲みます

紅茶は茶葉が緑色が鮮明になっている春先のファーストフラッシュを

夏はアイスティーを

秋はペパーミントやフレバリーのカシスやオレンジ

冬はホットコーヒーを

トアルコトラジャかウガンダ産

国内メーカーでは小川屋や軽井沢コーヒー

タンザニアのキリマンジャロもいいでしょう

ミルクは生MILKを少しシュガーは入れません

酸味の強いものは好みません

まろやかな味を求めます

アールグレイの紅茶にはミントチョコを合わせます

ストレートコーヒーには洋なしのタルトを

レアチーズケーキも合いますね

ベイクドチーズケーキにはダージリンティーを

マルコポーロは香りのよい紅茶なので

和三盆などの干菓子などと合わせてもいいと思います

冬は日本茶も美味しくなりますが、おかきや豆菓子

お団子などの日常の何気ない和菓子でいただくのも

良いかと思います

ジャスミン茶に海老のお煎餅も合います

ぬれせんべいも加賀の棒茶と合いますね

こだわりは特にありませんが敢えて選ぶなら

コーヒー茶碗はダンスクかベルロイボッホ

紅茶茶碗はウエッジウッドか大倉陶園

日本茶は志野か京焼などで

いつもの私流はノーマルです

凝る人はデザイナーズコレクションでお飲みになるのでしょう

深川製磁や大倉陶園

ヘレンドやマイセン・ロイヤルコペンハーゲン

なども良いのですが、普段使いにはロイヤルドルトン・ウエッジウッド

ローゼンタールなどが使いやすいです

イッタラなどもデザインが素敵なものがありますし、好みやその時々の

雰囲気で器やお菓子を変えながら楽しむのもいいでしょう

お茶のエトセトラでした



























2008.12.08 朝の電話
ベルの音で目を覚まして

着信履歴は非通知

間違いにしても
 
非通知ならかけ直しは無理

早朝の電話

何事かと・・・心配を募らせて


携帯ならいつも身近に置いてあるので

携帯を知らない人からでしょう

朝  まだもう少し眠りたいので

2008.12.06 空白
空白時間

空の雲が流れて

次の雲に出会うまでの空白時間

青い空と白い雲があれば

なにも欲しくない

・・・・・

あなたがそこにいるから・・・

2008.12.06
そのメールメッセージに

鍵をかけて

存在を確かめる

鍵は

わたしを未来へと

つなぐもの

これ程確かなものは他にはない

2008.12.05 ミカン酒
ミカンのお酒

愛媛のみかんを使って

愛媛のお酒と1:1で作ったお酒

未完ではなく完成

蜜柑で歓声

きっとお酒を飲んだあとミカン色に

赤くではなくほんのりオレンジ色

香りもきっと

来年はミカン酒

ビタミンたっぷり・・・でしょうか



お酒の美味しい季節になりました。。。
2008.12.05 Week End
早すぎる時

こころの準備をしないまま

過ぎる時

時間という魔物は

私を占拠して

週末という場を廻らせ

魔物は歩き出す止まることなく
2008.12.04 時々思うこと
背中に公的な職務を負った方のこと

羽目を外したくなることがあるでしょう

きっとあるはず

そんなとき・・・どうするのでしょうか

いつも整然と いつも規律の中で

正しく身を置いていられるのでしょうか

サラリーマンでも会社の看板を背負って

学校の先生のような公務員も看板を

それぞれ人として

立場の中で

それでも枠を外してみたくなるのが人でしょう

適性はあるでしょう もちろん

しかし人は それ程強くなく

それ程ニュートラルに物事を考えられずに 

悩みます 先生であることを

公務員 公的な職種

パッションをもってしても・・・

モチベーションが崩れたとき

悩みはどこへ吐き出すのでしょう

友人・知人に公的な仕事に就いている方が

多いので・・・

実は、一度そのような立場の方たちが羽目を

外すのをみてしまいました

その方達の悩みを受け止めるのは家族ではないことも

それ程抱えきれない現代の社会構造も

精神的病気や癒し系サロン等が増えている要因なのでしょう



2008.12.04 ミストラル
師走をドライブ

日中のドライブ

首都高速道路

順調過ぎるくらいスムーズに

代々木インターをおりて

明治通りから表参道

黄金に輝く銀杏並木

東郷神社付近に車を止めて

明治神宮へ

砂利を敷き詰めた参道を歩いて

社殿に向かう途中

右側に大きな酒樽

左側に大きなワイン樽

参道は若い外国からの旅行客が

列をなして

未だ師走も助走

森のカラスは騒々しく鳴いて

竹下通りの一筋裏側の喫茶店

原宿クリスティーという名前

奥行きのあるティーサロン

お茶とスコーン 

チーズマーマレードトースト

面白いので頼みましたが今ひとつのお味

ビートルズの曲と写真 

どうしてかを興味本位に聞きました

ウエイトレス・・・オーナーが好きだから と

心なしかオーナーのお顔が写真の顔に似ています

何となく外の賑わいと古い楽曲

合わないような 合うような 変な一時を過ごして

やはり原宿は不思議なミックスジュースのような

支払いをするためにレジに行くとウエイトレスではなく

オーナーが精算を・・・無言で・・・ひと言も言わずに

儀礼的にも「有り難う・・・」は・・・無しでした

なにか一つ物をなくしてしまったような

落とし物を探せないでいるような

不思議な空間を歩いているような錯覚を覚え

再び静かな神社の水音に耳を傾けて

駐車場へと向かいました

日本の風はどこに向かって行くのでしょうか

北風は渦を巻いてどこへ

日本の古典と今をまぜこぜにしてまた分けたような

不思議な一日でした









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