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2009.02.28 瞑想
忘れたい愛を

その曲が

蘇らせた

そっとしておいて

プラトニックな愛など

忘れたい

手紙も想いも

あの檸檬の木の下に

忘れたい

叶わぬ恋を

届かぬ恋を

   瞑想して




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2008年

オーストラリア政府は

先住民に時代を奪った事を詫びた

アボリジニ

天をも畏れない白人の横暴に

奥地へと追いやられ

白人とのハーフはイエローと

イエロー ジャップという言葉も

この映画は

太平洋戦争の時代を

日の丸の戦闘機がダーウインの町を

攻撃するシーンがあります

そのシーンだけは目を伏せてしまいました

この映画が何を訴えたいのか

今ひとつ 


ニコール・キッドマン

ヒュー・ジャックマン

二人ともオーストラリア人

ニコールの衣装は彼女を一層引き立てます


監督 ハズ・ラーマン

一昔前の

「愛と哀しみの果て」という映画も

アフリカの大地が舞台ですが

やはり先住民への差別

白人が世界を征服して以来

イエローもブラックも差別・偏見の

酷い歴史があり


神は創造のなかで異なった言語を持つ

異人種を地上に創ったということですが

偏見と差別まで・・・

神からの贈りものは益々不可解です

その領域を侵してまでも人は略奪を

しなければいけないのでしょうか











2009.02.27
春の雪

淡く儚く

束の間の逢瀬のように

雨に消え

僅かに残る冷たさは

別れのエピローグ

淡雪は

やがて冷たい雨となり

傘に僅かに残る雪

言いそびれた言葉のように

やがて消えて

まるで

愛が覚めたように

2009.02.26 酩酊
お酒がもたらす効能

忘却

残したくない記憶を封じ込め

制圧する何ものからも解放する

酩酊するほど酔えれば

本望というもの

あらゆる羞恥心など追いやり

気分の高揚を促進して

飲むほどに解放される

眠りを深くし

何事もなかったかのような

爽快な気分  そうなのだろうと・・・

酩酊したことのない自分は想像する

酔いつぶれるほど

飲んでみようという好奇心

しかしながら 

未だ一度も試したことはないのです

その手前で制御してしまうのです


理性という壁に

弱いから。。。。

生きるという

日々時に管理され

日々時間軸のなかで

すれ違う様々な状況

時には

退廃した様相を目の当たりにし

時には

未来ある希望という乗り物に乗り

さながらジェットコースターなみの

速さでぐるぐると旋回する脳に

自分が尻込みしながら

呼吸をしている


息苦しさも

無視して 先へと進む乗り物で

ふらふらと

酔ってしまう


途中下車さえ許されないような

速さに酔ってしまう

希望など もう捨てたのだから

乗り物を羽に代えたい

途中下車もままにならない

ワンウエイチケット

      羽に代えたい 



2009.02.25 クラス会
台湾で

「欠席」で

何となく胸騒ぎ

あと3日しかない

締め切りまで




いつも

私のブログに訪問くださいまして

有り難うございます。


私のこころのドアを叩いて

励ましてくださる皆様

有り難うございます。


拙い詩にコメントを寄せてくださいまして

有り難うございます。


想いの内を赤裸々に訴える時も

時にはありますが、どうかお許しください。


この広い世界

その中で知り合うことが出来て

まさに奇跡のようなものです

改めて

皆様に感謝申し上げます。

2009.02.23 アカデミー賞
「おくりびと」

外国語映画賞 

オスカーを手に滝田監督

映画好きの私としては

感激です


丁寧且つ助演の

二人の演技

山崎努の演技は特に素晴らしい

酒田市の風景 風

チェロ

何もかも こころに響くものがありました


2008年9月20日にUPしてあります(鑑賞後の感想)







2009.02.23 鳥が鳴く
ツグミの声がけたたましく騒ぐ

森や原にもう生きる糧は無いでしょう

少しでも仲間と分け合うのでしょうか

声が喚くように

生存とはかくも厳しい

独りよがりなどDNAにはないのでしょう

生存とは共存

1羽の悲しみは人間よりも確かに

鳥は鳴く

けたたましく騒ぎ

糧のありかを知らせるように

2009.02.23 如月の雨
雨よ

その雨粒は誰のものか

雨よ

その冷たさを誰に与うるか

小鳥の頭上に

木々の梢に

嫋々と


如月の雨よ

2009.02.22 手紙
己の脳裏にしたためた

   文字を紡いで

馴れきった 

  初めの言葉を浮かべ
 
ルールは浮かんだ

  言葉を抑制する

    単なる言葉の羅列に

諦めにも似た

 ありきたりの言葉

   決して人には覧られたくない

文字を並べるとき

   二度と書けない言葉が

湧き出る 

  浮かんだ言葉は勝手に

駆け回り

  意志とは懸け離れるがごとくに

    さめざめと動揺しながら

自己陶酔の極みなれば

   毅然とした意志はいつのまにか

彼方へと

  そうして そうして

したためた文字を 破り捨てるのです

  脳裏は不思議と第2第3の言葉を

用意し 次々と虚飾しては

  並べ挙げるのです

そうして そうして 疲れ果て

 無惨にも破り捨てられた紙の残骸だけが

   事の行方をを隠そうと ダストボックへと

待っているのです

パピヨン企画 みよこ@
1928年

ロスアンジェルスで本当にあった事

クリント・イーストウッド監督・音楽・製作

アンジェリーナ・ジョリー

ジョン・マルコビッチ

タイトル


チェンジリングには「妖精がさらった子どもの
代わりに置いていく醜い子ども」という意味が


とても1人では恐ろしいのでDVDでは無理
なので劇場で

予想をはるかに超えた恐ろしい出来事
これが現実に過去にあった事というと
更に震撼させる恐怖

内容は忘れたいほど

ただ

監督の意図する何かが胸に迫ってきます

音楽がゆるやかに

エンディングロールを

チェロとトランペットというむしろ異質なものを

しかしゆったりとしたじわっと物語を浮かび上がらせて


アンジェリーナ・ジョリーが当時の帽子や衣装を

引き立てて 働くキャリアウーマンをしっかりと

演じきっております

権力の傲慢さ 真実は奇なりと


オススメというより 何かを教えてくれます

  私はもう忘れたいと思いました

 
 今夜は眠れそうもありません・・・

 それ故

  今夜はターシャ・トゥーダーのDVDを観ることに

    忘れたいので


  天使の歌声でも聞きましょう
2009.02.21 LARMES
内臓の鬱血

情動による一滴を

流れる様を見届けて

緩和され

危機からも脱出出来うるもの

血漿の瀉血

この貴重な液体を

神の手に委ねたとき

迸る歓喜の声ともなり

涙は血とも見紛うばかりだ

このために多くを犠牲にし

滾る魂の墓場へと導き

永遠という怪しき言語さえ

疑いなく惑わせ真に迫る

   由々しき理由など涙は知らずして

ただただ反射としての機能を備え

情動という計り知れない精神の脆弱さから

   ひとつの涙が溢れ出す

パピヨン企画 みよこ@
2009.02.21 ウィルス
新手のウィルスが

流行っているようです

ボットウィルス

参りましたという訳にもいかず

お薬もなくは無いようですが


もし もしも怪しいと感じたら
 
サイバークリーンセンターへ 

開けると恐いというより知らずに感染するやも ご心配の方は

上記サイバークリーンセンター CCC へ問い合わせを

ウィルス感染

まだ当方は感染しておりませんが・・・気を付けましょう


コメントのお礼

須藤京一さまへ

コメント有り難うございます。

情報提供も感謝致します。

             miyoko
週末はコンサートへ

お誘いを受けて

オペラ歌手の友人も出演

するコンサートへ行くことに

コンサートだけは1人はちょっと・・・なので

友人と2人で行くことに

お天気が今ひとつなので

室内の楽しみに期待して

近くにバラ園もあり

まだ寒い季節 温室のバラはどうなのでしょう

こちらも気になります

描き掛けの絵を仕上げなくてはいけないのに

絵の先生は3月にまたPARISへ

その前に展覧会 O パーティも

忙しい季節になりそうです


春は気まぐれに 気分まかせに

風の吹くまま 気の向くままに。。。としたいところですが

色々 お付き合いも 大変 全て付き合うと大変

程よく行きたいと・・・思うこの頃なのですが










焦心のこの身を

労るかのように

しとしとと

ゆっくりと葉をつたい

大地へと

小枝から幹へとつたい

大地へそしてこの身へ

流れるひとつぶは

声なき涙のように しとしとと

頬をつたい やがて 

やるせない しがらみまでをも

濡らすまで  しとしとと・・・

パピヨン企画 みよこ@>

2009.02.19 人形の目
目を瞑らぬ人形たちよ

疲れ果てた身体をベッドに横たえて

その青い目を覗き込んでも

瞑ることのない目は

遠くを見る

飽きもせず

まるで全てを見通したかのように

そして嘘をつく

疲れ知らずのようにして

しかしながら そこに安らぎという

安息の褥に

全てが弛緩するようなバラバラの肢体を

横たえるとき

まるで何事も受け入れるがごとく

目を瞑ることなく安座する

そして偽りの優しさで

漂う不穏な気配の中を見渡すように

息をのむ静けさで闇に座る

パピヨン企画 みよこ@

2009.02.18 豊後梅
豊後梅の花が

ようやく開こうとしています

街路樹の辛夷が咲きました

早いですね今年は

杏はまだ

これから花桃など

近くの公園の木々も

新芽が今かいまかと暖かい日を

待ち望んで




2009.02.18 うぐいすの声
今朝 

すっきりと晴れた朝 

梅の木に

うぐいす 今年初めての鳴き声

朝夕まだ冷え込みが厳しいのに

季節は少しずつ 春へ

昨日より拍手やコメントをくださいました方への
お礼文を書き込み転送しますと、意味不明
メールのアドレスがでます。
少し、様子を見たいと思いますので、掲載文に対しての
貴重な拍手へのお返事やコメント返しは当分の間、出来ませんので
ご了承ください。

ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

必ず調査致します。


                   みよこ

コペンさまへ

コメント有り難うございます!!
2009.02.16 痛み
あなたの右手の痛みを私に

あなたの右足の痛みを私に


私にください

私も痛みます 同じ痛みを


あなたの左手の痛みを私に

あなたの左足の痛みを私に

私にください

私も痛みます 同じ痛みを


あなたが痛いとき

私も痛いのです 胸が痛いのです


パピヨン企画 みよこ@
映画

ブラピ

バイクのシーンを予告で見ていたので

そのシーンがいつだろうとそればかり

気になって

途中はどうでも良くなって・・・我が儘観客

時代が逆戻りするような複雑なシナリオ

決して逆ではないのですが

このような脚本はどんな時にできるのかしらと

最初はなんとも気味の悪いシーンが

次第に 

ブラピらしく

    最後まで話すとこれから観る方には失礼なので

ここまでです

ブラッド・ピットはデビュー作からのファンです

他にオーランド・ブルーム

レオナルド・ディカプリオ

   今年7月にはハリーポッター

来週は「オーストラリア」と「チェンジリング」

 映画って本当に楽しいですね


ちょっと・・・ばかり ベンジャミン・バトンより

映画配給会社がトップ画面で必ずでるのですが

そこがボタンで埋め尽くされます・・・ボタンの会社

が出てきます。。。ベンジャミンの謎もそこに隠されて


ホイットマンの言葉より

「若い女は美しい。しかし老いた女はもっと美しい」


      That is about all I know.
   
車がきれいになって戻りました

修理中、代車に乗っていたのですが

ようやく安心して自分の車に

傷があったことなど全くわからない程丁寧な仕上げ

そして依頼箇所以外の部分も見つけて

くださり直してくださいました

感謝です 仕事が丁寧サービス満点

ひとまず 傷つけられた時のなんとも

いえない複雑な気分は解消されました


前回提案した車に防犯カメラ取り付けて

という話ですが

勝手に車を触ると

携帯から声をかけて車からスピーカーで

その声が外部に流れ触った人に

知らせることで

防御出来るというものがあるようです

大型自動車のメーカーに勤務する方から

聞きました

まだ、一般的ではないですね














昨日は

春の嵐の中

早朝より山梨県の白州町へ

近くには七賢という酒蔵が

シングルモルト・・・白州

山崎 白州はシングルモルト

京都 山崎は竹林に囲まれた

どちらかというとしっとりとした場所

白州 は山梨 遠く八ヶ岳を望む

東京ドームが50以上という広さ

山懐に静かに木樽は眠っていました

味はすっきり

山崎はまったりといいますか少しこくが

それぞれの木樽にフレーバーをつけ

シングルモルト

それぞれの場所を印象づけます

響・リザーブなどはブレンダリー酒

1つの樽の価格は最低100万円

充分寝かせて

芳醇な味に仕上げると

一瓶うん十万円にもなるという

何十年も先の人々にも充分行きわたるほど

樽が眠っておりました

八ヶ岳連峰の麓に

白州・・・富士山の頂きの雪のごとく

すっきりとした味わいを堪能して


サントリー 鳥井さん 

    鳥の絵柄のパンフに想いの内が見えました
2009.02.14 春嵐
春の嵐

こうして冬も終わりに

何もかも吹き飛ばして

新しい風が吹くのでしょうか

優しい風であってほしい

爽やかな柔らかな風で

春の野山を包んでほしいです
エルミタージュ美術館

並んで並んで2時間

私の前にはイタリア人

陽気で 楽しそうに 大声で

話します

急にイタリア語で話しかけられて

ちんぷんかんぷん

何となくどこから?と聞かれたようなので

勝手に判断して・・・

TOKYO JAPAN と

わかった わかったというような仕草に

余計親しみを込めて

盛んに身振り手振りで 太陽を指さして

オーソレ ミーオと 私はミーヨよと

歌を歌い出して・・・そんなおかげで2時間は過ぎて

ガイド氏にあとどれくらいでしょうか?と

聞いたところ「あなたはラッキーです。何故なら

あなたの後ろにまだ沢山の人が並んでいます」と

人ごとのように

ガイド氏はエルミタージュは2秒ずつ見てください

それでも見終えるのに2年かかりますと 本当ですか?

ではどこを見るのですか?

セザンヌ・ゴッホ・ゴーギャン・・・有名絵画

をそれぞれ作家毎に部屋がありました

それをガイド氏がピックアップしたものを

私達が見ることに

お仕着せの美術館廻り

それに現地のロシア人は外国人と入り口が

異なるようなのです

料金も違うのかも知れません

広い広い美術館は元宮殿ということでした

大きな大理石の石段は人が歩いたことで

かなり減っている・・・年代を経ているものでした

トイレも分かりづらく  ルーブルほどではないのですが

言葉がネックでなかなか大変でした

買い物もユーロではないので計算も大変

とにかく疲れ果てて

最後はどこか別部屋のような所へ連れて行かれ

琥珀だらけ・・・お土産専門の部屋に

琥珀は日本でも高価 それにつけても

バルト海には琥珀が沢山有るらしいのです

虫や木の葉の入った宝石?

ウイスキーの琥珀色でしょうか

宝石は女性を魅力的にしますと流暢な日本語の

売り子さん

でも・・・中身が備わったら・・・その時に購入しますと

通じたかどうか分かりませんが・・・にこっとして

やんわりお断り・・・日本流に

そして夜に

トイレットペーパーが、今まで見たことのないほど

グレーの色 ごわごわ 大変

パルプはシベリアがあるのにと思いながら

不便さは旅につきもの・・・これも良い思い出に

何しろ公共の場所では紙は流せません

籠が置いてあるのです

一瞬戸惑いましたが・・・郷に入れば郷に従えと

宇宙にロケットを打ち上げているのに

地上ではそんな・・・それはないでしょう?と

ロシアの皆様へ改善提案です

とにかく何もかも物珍しく 世界は本当にいろいろ

楽しい思い出でした

それからお墓のことです

チャイコフスキーのお墓を見学しました

大きくて造形的になっていて

お墓の周りはギボウシがそこかしこに

お墓の前で写真を撮りました

変ですね・・・これも後で考えると

チャイコフスキーさんも静かに眠ってはいられないでしょう

サンクトペテルブルグ 以前はレニングラード

レーニンの土地でした

レーニンも過去の人となった今日では

どうということもなくそれよりチャイコフスキーは

今でも白鳥の湖で世界中に幸せと安息を

そしてこのような時代にトルストイの罪と罰が売れて

いるという・・・ロシアとロシア人は不思議です

振り返りますと、コサックダンスを見損なった事と

ロシア語を片言覚えてから行った方が良かったと

それから美術品ですが、本物・?の前で、画家が

本物そっくりに描いているところを見てしまいました

なので、どれが本物か 本物を実は知らない私は

雑誌や日本に来た時に鑑賞するだけの知識

では見分けがつかないのです

贋作 ダミー どれもそれを描いてしまう芸術性

技量 凄いとしかいいようがありませんでした

第二次世界大戦でナチスドイツに狙われた

パリの絵画は密かに運び出されたと

書物にはありますが

年代やキャンバスや絵の具を専門に

鑑定する人でなければ素人目には全く判断出来かねます

知らぬが仏という言葉がありますが・・・知らない方が幸せと

いうことも言えますし、このことは忘れるようにします

最後ですが、エカテリーナ2世の宮殿に向かう道に

ところどころ道標が立っておりました

立派な大理石様の大きな道標です

目的地までの距離を標してあるのでしょうか

道の両側は広大な草原で

道の両脇の街路樹はポプラ並木でしたが

とても雄大に道が造られて 時の権力が

どれ程のものか想像もつかないほどだった事でしょう

その道をエカテリーナ2世は夏と冬

6頭だての馬車に揺られ往復したことでしょう

とてもロマンチックな街道です 私的には

踏切が途中あったのですが、人が手動で上げ下げ

しておりました

時代が変わっても人の営みに温もりを感じるところ

が残されていたりするとほっといたします


では この辺で ロシアより愛をこめてと言いたいのですが

滞在日記ではないので、お終いに致します

  スパシーバ  ウオッカよりもカクテルが 











旅の目的は

クラシックバレーとオペラ鑑賞でした

オペラ歌手と一緒の旅でしたので

バレーを見学したのですが

それ程大きな劇場ではなかったのですが

日本とは違い(最近日本もお子様は正装で来られる方も)

皆さん正装で見ておりました もちろん私も着替えました

床は木で出来ており古めかしい劇場でした

食事はそこそこのレストラン

ボルシチや鮭のソテーだったのですが、

味は薄味で印象的なものはありませんでした

ただ、食事中生バンドの演奏がありましたが

曲目は古いアメリカの曲やイタリーの曲で

観光客用に選曲しているようでした

さすがに老舗のレストランは、ロシア音楽が

流れていて天井が低く狭い店内に人が

大勢でした

ホテルは、4つ星のホテルで

勝利の広場の前にありましたが

フロントも全体的に暗く

私達日本人以外はイタリア人が数名

ほどでした

両替も奥に連れて行かれ

顔も見えない窓でキャッシュ交換

ホテルのお土産店の店員は座って応対で

ニコリともせず、見張られているような錯覚

色々面白い木で出来たおもちゃや人形

コサック人形もあり、色遣いも鮮やかなもの

がありました 

友人はロシアの紅茶カップを購入したのですが

とても高価で仕上げは薄く金色の装飾が、他では

あまりないようなものでした

ホテルの部屋は二重、三重に扉を抜けて

部屋に辿りつくようになっていました

全て冬の厳しさに対応するためだと思いました

ベッドはやや硬く、低くて

目覚は良かった記憶があります

ただ、バスタブに茶色い土が底に沈んで

ありましたので、恐らく水に砂が混じって

いるようでした。

トイレも  所変われば品変わるといいますか

日本の様な感じではなく 

水を流すレバーは水のタンクの上にありました

仕様が判らないと 大変

色々チェックしながら 緊張と長旅の

疲れからかぐっすり眠ることができました

朝食はバイキング形式で

色々取りそろえてあり、スタッフも良く対応して

くれました

乳製品も美味しくいただきました

果物なども東欧からの輸入と聞いて

それにしても夜より朝がこんなに豊富とは

ロシアンスタイルなのでしょうか

その後は鉄道に乗るために

そのホテルでランチバスケットを作って

もらいました

中身はパン2個、オレンジ丸ごと1個、ヨーグルト1個それと

なにか忘れましたが

それはそれで列車の中で食べましたが良かった記憶があります

外の景色も手伝ったのでしょうか


この辺で また

  ダスビダーニャという言葉をよく使ったのですが、さようなら

長い別れのような 

二度と来られない場所へのお別れの挨拶という感じでしょうか

 PS

  ロシアの女性は特に若い10代から20代

どうしてあのように美人で可愛いのでしょうか?男の子もとても可愛い

成田から飛行機に乗り合わせた12才ぐらいの男の子は、私が空気枕を

専用のポンプで膨らませていたらそれを貸して欲しいと

確か英語で話しかけられ、貸しましたら

珍しそうに見てましたが、愛らしい人形のような目、顔立ちに驚きました

男の子はその後、お父さんらしき人と二人で、なにやらロシア語でしきりに

話をしており、時折私を見てにこっと微笑むのでした 今でもその笑顔

が印象に残り、時々思い出します


それではこの辺で

6年前にロシアへ

サンクトペテルブルグから

モスクワへ

モスコーの人は車はほとんど洗わないらしい

空港駐車場の車は泥のついた車ばかり

空港は夏なのにクーラーが効きません

窓ガラスが非常に分厚く冬の為でしょう

玉葱型の教会

バスで市内のレストランへ移動中

渋滞の中、急にガイド氏が降りるようにと

歩き出し地下鉄に乗りました

長い地下へエスカレーターで降り

電車に乗りました

ドアは二重の扉・・・ゆりかもめと同じ

目的地に着くなり、背の高いロシア人ガイドは

足早に昇りエスカレーターへ

そのエスカレーターの早いこと・・・東京駅の比では

ありません・・・非常時用らしいですが

キオスクで何か買おうとしましたら

早く早くと急かせます

行き着いたレストランで食事

味気ない食事に暗い店内

期待はしておりませんが・・・これがロシアンスタイルと

妙に納得して

サンクトペテルブルグでは

エカテリーナの宮殿を見学

ブルー 目にも鮮やかな紺碧色

数々のマイセン・琥珀・石の壷・日本の高田屋嘉兵衛

が、エカテリーナに謁見したときの伊万里の大壺

その後、夏の宮殿へ

黄金色に塗られた天空から落ちるような

噴水 全て動力は水の力 自然に上から下へ

歩くと水が出る仕掛けの噴水も驚きでした

花は一色・・・全て公園を取り囲むように

ギボウシという日本にもよくある花

手入れをされた公園には門番が芝生に

入ると笛を鳴らし自転車で駆けつけ注意をします

公園のトイレは、有料で入り口にお年を召した女性

日本円で5円くらいでしたでしょうか・記憶が正しければ

トイレットペーパーを受け取り使用後は返す仕組みでした

イチイという木が一面壁のように生け垣があり

良く手入れされておりました

お土産物やさんは、観光客が降りると使用済み切手や

本を売りに来ます

バスに乗り込む数分を利用して呼びかけます

切手はとても珍しい宇宙飛行のものや

鮮やかな花の絵柄で魅力的でした

所々跳ね橋があり、夜12時頃には跳ね上がり

向こう側でお酒を飲んで12時過ぎると

帰れないということも冗談の様に話してくれました

古い街並みは重厚且つ暗いイメージでした

一般の庶民は郊外の集合住宅に住んでいるという

説明でしたが、街から少し離れると舗装はしていなくて

所々水たまりが出来ていて、駅も高架橋はなく

停まるとすぐ道路へと歩き出せます

街の1階はお店で2階以上は住宅ということでした


 この続きはまた До завтра. До завтра(ダ ザーフトラ)



2009.02.12 運営委員会
今夜

来月のイベント開催の準備

シナリオ

ご案内状発送準備

12月から準備して

来月まで

こんな風に今年度も終わりそうです


  人と会うとき
 
 必要以上に緊張するのは

  何故でしょう

 
  人と会うとき

 思うことの半分しか話せない

  何故でしょう

 心臓が微妙に早く脈を打つ


 お酒を飲みたくなる人の

  気持ちが分かるような

  
 素面で言えない事も

 内在する言葉を

 吐き出すために

    
  本音は 実は 言ってしまえばお終い

なので 言わない 言えない 言わずに

 
  今夜の会  気後れして


午後からテンション下がり

   弱気もの汝の名は。。。

 フェイス・フィルの歌でも癒されず

ついに ヨーヨーマの力を・・・バッハで

  



2009.02.12 明日は春一番
天気予報では

春一番が吹くと

2月は始まるとすぐ終わる

私の中の2月は

とても早い

そのような理由で言い訳しながら

挨拶文原稿作りを後回し

息抜きに

平原綾香さんの

「ジュピター」を

YouTube検索して

クリックすると画面に出てきたのは

林 俊傑 作曲 歌

美人魚という曲 (中国?台湾?)

間違えをもう一度同じように

またその曲が・・・

取り敢えず聞くことに

耳障りではなく 

2度も聞いてしまいました

。。。えーでもここは平原さんなのに

と  キツネに?・

やはり夕べ遅くまで起きていたから

ちょっと目覚ていなかったせいでしょうか?

 ちょっと朝から春一番妙な事を経験


 さーぼーっとしていないで

来月のイベント挨拶文を考えなくては



今朝のBGM
 
 ホイットニー・ヒューストン

 



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