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2009.11.30


今日は

朝から雨模様 ショパンを聴いていたら 書店へ出かけたくなりました

スポンサーサイト
2009.11.29 日曜の午後は
http://wwws.warnerbros.co.jp/therebound/

この映画を観ようかしら・・・と

コーヒーの薫りがそんな気分に。。。

映画の原題 「The Rebound」
翻訳 戸田奈津子

明快で 軽妙で キッズがおませでチャーミング
主演のCatherine Seta Jones はアラフォー世代
20代半ばのJustin Bartha を本気にさせてしまうほど魅力的に 
そんな恋を見守る子ども達
言葉のキャッチボールを楽しみました


2009.11.28 香音

今宵はカノンを聴きながら・・・色々想いを廻らせて
2009.11.28 River of stars


 私が出来ること

私の中のあなたを信じ

  精一杯愛すること

   それが今出来る最大のこと
  
 後悔も懺悔も虚しく風に流され

   愛するが故の僅かな過ち

 それは一枚ずつ薄皮を剥がすように

   純なものへの憧憬と化してゆく

   忘れることなど決して出来ないのなら

あなたへの愛をもち続けること
   
  それが今出来る精一杯のこと

    
みよこ@    


C'est mon anniversaire aujourd'hui
 BGM
River of stars

     
2009.11.25 シネマ
最近観た映画

DVD

サラエボ

エリザベス

ヴェニスの商人

映画館では

マイケル・ジャクソン

圧倒されるシーンにKINGはそこに

エリザベスゴールデンエイジは以前映画館で

観たので今回エリザベスをDVDで

アンブーリンも劇場で

過ぎ去った歴史は亡霊のように記憶を彷徨う

シェークスピア劇は悲劇なのか喜劇なのか

悲哀 欲望 表裏 幸 不幸

人生に於けるあらゆる起こりうる人間模様を

観る側に問う

哀れな醜態を 尊厳さえも喜劇に

演ずる俳優の奥底をも剔りだしてしまうほど

オセロ ロメオとジュリエット ハムレット リヤ王 マクベス

ヴェニスの商人などはユダヤ人迫害の理由さえも正当化してしまうほど

映画の中の歴史舞台は想像をかき立てる

サラエボに関しては遠い世界の出来事のような気がしたはずなのに

無関心ではいられないように

映画の凄味はそこにある気がいたしました

過去から未来へマイケルジャクソンが地球を守ろうと訴えるシーン

皮肉にもオセロゲームが続く社会 ユダヤの歴史 宗教上の戦争

世界は益々疲労困憊の様を呈してきています

映画から貝間みえるベールに包まれた世の中の機微

地球の青さも永遠ではないことを知らされ混沌とした世界情勢

脳が心を決め 脳が行動し 脳が精査する

この脳さえ善なるものならば 悩みはたちどころに消えるハズなのに

DNAの悪戯は何処まで続くのでしょうか

    ホムンクルスさえも口を閉ざして。。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さようならの言葉は

  こんにちわの言葉によく似ている

   なぜなら さようならは永遠の別れではないから

 いつか再び逢える挨拶 「こんにちわ」 と

  さようなら こんにちわ どれほどこの言葉を発したことだろう

どれほど 人と出会い 別れたことだろう

  こんにちわ さようなら また逢いましょう いつの日か・・・

    

2009.11.22 摩訶不思議
スイス人

エンマ・クンツ

ダウジングの研究者でもあり画家でもあり

薬草の研究もしていたという多才な能力

ダウジングで鉱脈や水脈を発見するという

珍しい画家のドローイングの展示を

幾何学模様 なにかダウジングで動かされて描いたのでしょうか

人の脳には生体マグネカイトというものがあるようです

ダウジングで磁場を 鉱脈を 水脈を 絵を

私の筋力は逆らった方向へと働いて上手く描けません

エンマ・クンツ少し気がかりな芸術家です

川村記念美術館で開催

安野光雅展も11月29日から12月23日まで

佐倉とオランダ交流にちなんで佐倉市立美術館で

オランダ風景画展 とても楽しみ

安野光雅氏は司馬遼太郎作品の挿絵画家でも有名な方

穏やかな風景画やかっては数学教師であった氏の繊細な

トリック画はとても素敵です

当初司馬遼太郎作品の挿絵画家は須田剋太氏

独特のキャラクターと飾らない作風

安野氏はアイルランド紀行やオランダ紀行に掲載

司馬氏と海外へ同行して描いていたというのは周知の事ですが

佐倉市立美術館での展示は特別な事だと思います

佐倉市は日本医学の基礎を築いた順天堂があるからでしょうか

チューリップ公園なども交流を起因とするものでしょう

ブリジストン美術館も「安井曾太郎肖像画展」を

個人で収蔵されている作品はこの機会に

まるで絵のような風景と

まるで本物のような絵だと人は評します

感動は言葉では言い表せません もし絵に磁力があるとすれば

それは魂から迸る強い磁力 そこに人は惹き付けられるのだと思うのです


  絵画 創造の美 理由なく感動したいものです





フレバリーな紅茶を好んでいただきます

カシスやミント

最近はマリアージュフレールのエロス

名前はとてもクラシカルで妖艶な感じ

中身はモーブ 葵の花

葵は源氏物語にも登場するほど古来から

ハーブではマローの種類

そこにハイビスカスの花を混合した紅茶

葵のブルーがとても妖艶な誘いを

香りはご想像に

アールグレイならTEEJ

寒い季節は温かい紅茶を色々楽しんでみるのも

女性は紅茶がお好きな方が多いですが

男性はやはりコーヒーでしょうか

ココアやお抹茶 嗜好は色々ですが

窓の外 降り続く雨を眺めながら

温かい飲み物でブレークした後はすっきりと次へ

明日は晴れるでしょうか・・・

  今週末は美術館へ
     


私の住んでいる市

銀杏がシンボルマークです

そのためメインストリートは銀杏並木です

市民からの苦情ということで裸木に近い状態に

銀杏の葉が茂る前に かくして紅葉は見れません

他にメイプルツリーの街路樹もありますが

同じように剪定されて寒そうです

何故かというと葉が落ちて車道に葉が積もり

車のスリップ事故に繋がる恐れがあるからと

また住宅街では清掃が大変ということでした

いよいよ秋にというところで剪定作業が始まります

市は高額な剪定費用を投じております

住民も税金が高いといいながら剪定を願望する

紅葉は楽しめず 行政も痛し痒しというところでしょうか

街路樹の植栽間隔に何か条件などあるのでしょうか

何メートルに何本というような

あるいは道路幅に対してどのような

また電柱にかかるほど成長をする大木に対しての規制等

美観景観 住みやすさ 交通の便 等を考慮しての住宅取得

車のため 安全のため 労力軽減のため

街路樹がないとどうなるのでしょう 単調な道路

生活に潤いが欠ける 雑然 公共性のない植栽等の問題も

知人は緑化木工事会社を経営しています

メンテが必要だから仕事になると

せめて紅葉を眺めてから剪定 伐採等を

来年のために根に充分栄養を

住民も協力する方法で・・・非常に難しいようですが

葉が落ちるまでひと月 車は飛ばさない 急停車しない

清掃車も葉を腐葉土にするくらいの余裕で行えないものでしょうか

葉に罪はなく 酸素を供給してくれる大切な植物ですので

猫や犬を目の敵にする方がいますが ペットは癒しを下さいますし

葉も大切な役目を果たしてくれるのです

人は生き物を糧として生きるからには 植物の生も全うしてあげなくては

などと勝手な言い分かもしれませんが・・・

そんな事を今日は考えてしまいました 銀杏の黄金色を最後に見たのは

いつの日だったでしょう。。。愛犬が元気に銀杏の絨毯を踏みしめて散歩

した日のこと・・・今でも目に焼き付いております 

あの素晴らしい夜の散歩に銀杏は誇らしげに黄金色に輝いていました






2009.11.18 お知らせ
皆様へ
いつも拍手やコメント感謝申し上げます
実はお知らせがあります
当ブログにご訪問下さっております「三谷結子様」
ブログ名「愛・祈り・そして音楽」
ラジオ番組に声で出演されます

18日(水曜日)
PM 16時から
JFN(ジャパンFMネットワーク)
WORLD FLOWER NETWORK




2009.11.18 ガーデン廻り
どしゃ降りに

読書する気にもなれず

ガーデン廻り

車で40分

オープンしているかしら と

レインコートを着て彼女はいました

「オルレアホワイトレースフラワー」

昨年花束でいただいて以来

待ちに待ったお花です

苗に出会えて来年の春が今から楽しみ

シーズンを終えて庭の片隅に追いやられていた

名札のない薔薇 アプリコット色

寒さにも負けずさいていました

薔薇と目と目が合ってしまい 購入することに

オーナーのひと言「やっとお嫁に行けるわね」・・・

大事に育ててくださいねと言われ 責任重大

名前は「アプリコット」と二人で勝手に命名

ヒューケラや新種のパンジーなどを購入して

早くお天気にならないかしらと空を見上げ

ひたすら頭の中は満開の花を夢見ます

雨の中でもお花の手入れをしている彼女はまだ独身??

ハート型のトピアリーがあちこちに

室内ガーデンセンターでは時節柄クリスマスモード

雨の日カラフルなお花を眺めていると夢はますます

膨らんで・・・フラワーシャワーを浴びているようです


   こんな日のBGM

     ~カンパニュラの恋~平原綾香
2009.11.15 努 夢
君と見しゆめ

  彼方より遙か遠くに

 過ぎし日

   葉の落つるも

 木々は枯れず

  夢は続き

 夢 努 ゆめと。。。

 
2009.11.14 一雨ごとに
冬に近づいて

11日講演会

前厚生労働省 社会援護局長

内容「県民と行政が協力する地域社会」

県知事が交代し

前県知事時代に創設された中核地域生活支援センター

社会福祉協議会が長い間関わってきた支援事業に

9時から5時までを24時間コンビニサービスを行って

市民支援サービスを行うというもの

相談支援事業 他に「命の電話」という組織

相談支援 真夜中の相談も多いと聞きました

制度の外にあるニーズへの対応が大事と

そこに行政は  敷居が高いのでしょうか

地域 町内会は個別支援などほぼ無理

人にはその人なりのプライドというものがあります

なんでも相談といってもその内容

漏洩 守秘義務を守って 果たして何処まで

相談される側は業務で 相談者はそこに

社会福祉協議会 長い歴史 民生委員

民生委員は選出された人 地域の行政・教育関係OBが多い

平坦な道程を歩いてきた人が苦難な道を歩いている人の

こころの傷みを何処まで理解し支援できるのでしょうか

機能が充実していれば派遣の問題など大きく採り上げられることは

ないはず 狭間にいる支援を必要としている人たち

そこにどのように対応するのでしょうか

今ひとつ見えない 沢山の事業計画 NPO

税金の投入 現在少子高齢化で中学校の数より老人施設の数のほうが

多い 氏はコミュニティが壊れている現代社会にコミュニティを再生する

事が必要と  相談支援のプラットホームが必要と

身の回りに老人を施設にという方が多い でもそこに施設があるから入所を

何とか頑張れば家で過ごせる方もいることも事実

また本当に困っている人の施設入所待機者の問題

矛盾だらけの施設運営 内容 そこまで行政は切り込めない

地域に施設を創ればそこに雇用を産むと簡単明瞭な事を言う方も

法人の多角経営 リーマンに投資した施設も

なにか本末転倒のような 本来の業務に帰ってほしい

理想的な自立支援  何をもって自立というのでしょうか

疑問を残した講演会になりました

どしゃ降りの中出かけて久しぶりにお会いできた知人

以前は国会議員秘書

今は市議会議員として頑張っておられます

議会で積極的に住民目線で当事者目線で発言していって欲しいと

思います 





2009.11.08 コンサート
昨日はホームコンサート

演奏者ヴァイオリンはポーランド生まれのアメリカ在住

主にショパンのソナタ

アンコールはG線上のアリア

ピアノの伴奏は日本人 

ピアノがとても良かったです

タイスの瞑想もG線上のアリアも共に好きなものだったので

今回の演奏会は楽しめました

今日もホームコンサート 今日はトリオ

どんな演奏を聞かせていただけるのでしょう

チェロが好きですが

チェロリストの演奏会は地元ではあまりありません

チェロの沈むような音に惹かれます

以前芸大の学生が上野の美術館前で路上演奏していたときは

G線上のアリアをリクエストして弾いていただきました

着物を召した男子学生でしたので印象に残りました

銀座でも路上でサックスを聞いた事がありますが

確かオネスティだったと記憶しております

ストックホルムでサイモン&ガーファンクルの曲

パリでトランペット ジャズ それもノートルダム

寺院横の橋の上で

路上は開放感があっていいです

観る側も行きずりにちょっと・・・自由に

音楽は気持ちを落ち着かせ(ハードロックなども時には同じ効果が)

気持ちを切り替えさせてくれる魔法の薬のような気が致します


   ところで今日の気分は曇時々晴れというところでしょうか

ハードなロックも良いかもしれません

   チェットベイカーの枯葉

 沈みすぎてしまいそうですね

WE’RE ALL ALONE
    Boz Scaggs

 私はこれを聞くことにしました

      
Outside the rain begins
And it may never end
So cry no more, on the shore a dream
Will take us out to sea
Forevermore, forevermore

Close your eyes and dream
And you can be with me
'Neath the waves, through the cave of hours
Long forgotten now
We're all alone, we're all alone

Close the window, calm the light
And it will be all right
No need to bother now
Let it out, let it all begin
Learn how to pretend

Once a story's told
It can't help but grow old
Roses do, lovers too, so cast
Your seasons to the wind
And hold me dear, oh, hold me dear

Close the window, calm the light
And it will be all right
No need to bother now
Let it out, let it all begin
All's forgotten now
We're all alone, all alone

Close the window, calm the light
And it will be all right
No need to bother now
Let it out, let it all begin
Owe it to the wind, my love Oh, hold me dear

All's forgotten now, my love,
We're all alone, we're all alone

映画「ホリディ」挿入歌

  キャメロン・ディアス
  ジュード・ロウ
  ケイト・ウインスレット

3年くらい前でしょうかこの映画を観ましたが
終わりよければという・・・
恋の痛手は新たな恋で癒すところが映画だから可能なのでしょうか・・・



      


2009.11.06 理不尽な季節
風が背中を押して

前へ前へと押しやるのに

いつも理不尽な季節への扉を開けるのを阻むもの

太陽の涙が雨ならば

月の笑顔は寒い季節へのいざない

扉を閉じて 早く 早く

後戻りの季節は何処へ行くのやら

過去ではなく未来でもなく

地団駄を踏んだ黒い涙のもとへだろうか

理不尽な季節への扉を

開けるのはこれが最後だろうか

 みよこ@


2009.11.06 明日は立冬
寒い地方へはスキー以外では経験がありません

寒さ対策は特にしておりません

雪がふらないようにと願うだけです

雪も時には風情があるのでしょうけれど

実際そこに暮らす人にとっては大変だと思います

数年前一度遠出をしていて雪に降られてしまい

どのホテルも急な大雪に予約がとれず

電車も遅れがちでタクシー待ちをしたのですが

タクシーに乗るために並びましたが、寒い中

長い行列に本当に困りました

そんな理由で雪が降りそうな季節の外出は

控えております

雪が嫌いなのではなく雪に馴れていない

ので冬がちょっと苦手な季節

北に住む知人は冬が厳しいから春が楽しいと

確かにその通りだと思います

厳しい冬将軍とインフルエンザ

警報レベルを超えた流行

病院などに行くときは普段以上に気を付け

なくてはなりません

自分だけの問題ではすまなくなってきています










2009.11.05 誕生月
何かと気ぜわしい日々が続く月

週末は2日間ホームコンサート

何れも友人宅にて

10日は勉強会

11日はボランティア関係

24日勉強会

26日は講演会

27日に誕生日を迎えます

誕生日を意識するのは免許証の書き換え時や

各種サービスのお知らせなど

今年は誕生日に特別な予定はないのですが

代わりに香りの良いピンク系の薔薇の木を購入しました

名前は「スイートメモリー」四季咲き

蕾が15個もありました とても良い香りがします

上手く育てられるか心配

甘い思い出をつくっては。。。消えて

そんな繰り返しにならないように大切にしたいと

自分にプレゼントしました

花は生き物 一瞬たりとも同じ様子はありません

その時々を大切に見守りたいと思います


今朝のBGM 3つのジムのペディより(サティ)

Je te veux ~ Eric Alfred Leslie Satie ~ Philippe Entremont



2009.11.04 文化の日
県展へ

陶芸 工芸 油彩画

一通り一巡して

年齢も所属も特に記載はないのですが

なんとなくこの絵はどんな世代なのかしらと

知事賞 各市長賞 会員推挙

文化の日には文化的な事をして楽しもうと思い出向きました

数年前と確かに異なる現象

それは材料にかなり投資している様子が覗えること

陶芸作品も大作揃い 絵画は額縁

世の中の不景気風は何処へ

大勢の観客がデジカメを片手に目的の作品を写しておりました

美術館の賑わいとは別に 休憩場所で庭を眺めると

そこは煉瓦の壁が続き 芝庭は白いオブジェのみ

何もない風景がざわついた気分を癒してくれました

県展 だけでは 少し 寂しい気がしたのは私だけでしょうか。。。


     宵の月が冷たく光り輝き
 
  芸術とは 技なのでしょうか 月は答えてはくれません
2009.11.03 郵便
いわゆる本局といういうところ・・・以前の名称

現金書留を

新券の用意がなかったので両替を頼んでみました

郵便の窓口では別会社なので隣でと

以前は一緒だったのに今は間に仕切りが設置

隣で頼みますとこちらは両替屋ではないのでと対応の女性職員

でも 出来るだけ新しいお札を探してみますと

なにか変な感じでした

お待たせしましたと言葉は丁寧でしたが・・・住所電話番号氏名をフルネームで

これも偽造紙幣などが出回っているせいでしょうか

郵政民営化・・・市井のなかでは混乱

業務仕分け・・・利用者も混乱

記念切手を購入しようとしたら・・・50円なのですがプラス5円で販売

実際は50円分の使用しかできませんので云々のご丁寧な説明

1人ひとり購入する方に説明とは大変でしょう

これでは窓口業務も人件費が嵩むでしょう

事務的ならロボットでも可能な時代

そこに人の温もりを必要とするのならマンツーマンの姿勢が大事なのでは

政府の意向とは逆方向の歩みに感じられました

厳しい一般企業からするととてもゆるゆるな感想

株式会社なら郵便サービス業務 

お客様ありきの仕事に専念していただきたいと思いました

2009.11.01 沈黙
美とは感嘆でもなく 感動でもなく

沈黙という極自然な形である

黙して語らないものを前にして

どんな形容詞も当てはまらない

つまらない褒め言葉など

寄せ付けないものである

沈黙という美の持つ大らかさ

ただただ頭を垂れるのみである


美しさというのはそういうものかもしれない


   愛もそのひとつかもしれない。。。


みよこ@


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