FC2ブログ
人生の旅立ち

生きることの始めに

ゼロからの旅立ち

この両手に載せるだけの幸せを携えて

ゆっくりとゆったりと

長く平坦な道を歩きながら

集積したものを  

ゼロというニュートラルに

元に戻して 

真っ新にして

ゼロからの旅立ち

  先はまだ見えない なのに 人は容易く諦める

   可能性という未来へ進むというのに

ニュートラルに戻してゆっくりとゆったりと

この両手に載せるだけの幸せを携えて行こう 

   可能性という未来へ


miyoko@


"The Rainbow"
My heart leaps up when I behold
A rainbow in the sky
So was if when my life began
So is it now I am a man
So be it when I shall grow old
Or let the die !
The child is father of the Man
And I could wish my days to be
Bound each to each by natural piety

--- William Wordsworth ---

願わくば私のこれからの一日一日が、
自然への畏敬の念によって貫かれんことを!




スポンサーサイト



2011.03.14 地震
当ブログにご訪問下さいます皆様へ


被災地に在住する皆様

謹んでお見舞い申し上げます。


停電や断水 首都圏でも日毎に状況が悪化しております

原子力発電所の恩恵を受けながら日々暮らして

いることに改めて感謝すると共に

その地域に居住する方々の放射能汚染等を考えますと

こころが痛みます

次々と凄まじい被災地の情報を見聞きする度に

どうすることも出来ない自分に苛立ちをおぼえます


平常な日々に一日も早く戻れますように祈るほか出来ませんが

 みなさま 心強く この危機を乗り越えましょう!

大丈夫 何とかなる 思いがけない力が人には備わっていると

信じて頑張りましょう!






 







2011.03.03 原点
10年程前は、毎年この季節に判で押したように

決まって京都や近江を旅しておりました

ちょっと足を延ばせば

京都を拠点にして奈良へも

その昔、奈良の正倉院の床下には

乞食が寝起きし、焚き火までしていたようです

正税の穀を収蔵する倉庫ということで

東大寺・興福寺・西大寺・法隆寺などにも

多数の倉があったようです

正倉院の中にはかの有名な香木も納められている

宝庫

この宝物を一瞬にして失う事無く無事に今日まで

保管できてきたということは

東大寺という 大きな宗教を超えた何か

人々の声 心の叫びのような激しいものではなく

淡々と一つひとつの行事をこなして継がれてきた

人から人への絆と未来への希望だったのではないでしょうか

  古人が守り抜いてきた様々なこと

  現代人がそれらを破壊することなく

  次代へ繋げていくこと

  それはひとえに人が人を守ることだとおもいます

奈良や京都 近江への旅は いつも原点を見つめる旅でもあるのです