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2011.10.06 花あしらい
友人にいただいたバラに添える

葉を探して

庭を見渡すと いつの間に金柑の木の下で

金平糖の様な花が

銅葉で白く遠目に霞んで見える花

名前は分かりません

その花とアスパラガスの枝を鋏んで

合わせました

アスパラガス メイリー(杉の葉に似ています)

アスパラガス スプレンゲリー(スギノハカズラ)

食用のアスパラガス プルサーモス ナヌス (キジカクシ科・ユリ科)

は黄色いバラに合わせました

ふわっとして動きがあります

毎年植えっぱなしでも耐寒性もあり赤い実を付けるので

小鳥が食べます

花あしらいにとても便利に使います

メイリーは何にでも といってもハーブ系でブルーが

あうとおもいます

アスパラのグリーン 銅葉 白い花 ブルー

地味な合わせ方ですが これは落ち着きます

花瓶は広口ガラスベースが合います(夏でもないのにと・・・)

(茎が透けて見えるのが好きなので)

花瓶が目立つと花が台無し

花瓶と花を共に引き立てたいときは

少しの花と深い花瓶

時々主役と脇役 主役ばかりでも 脇役ばかりでも

引き立て合って 素敵な空間を

  そんな風に思います

今の季節は酔芙蓉も水引草も終わり 

庭にはメキシカンブッシュセージ 金木犀

2メートルもの高さになってしまった玉紫陽花

薄紫に白い小花 すぐ花粉が落ちてしまうので

滅多に切り花にはしませんが

色々沢山はありませんが、季節毎に咲く花たちの

僅かな香りや蜜を求めてやって来る

蝶や小鳥が飛び交うのを眺めるのは安らぎます

 この世に完璧なものは何一つ無いと・・・どなたかの言葉ですが

花はそれぞれ完璧だと思うのです

 一輪で人を和ませてくれるのですから 













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2011.10.02 文化祭
昨日は、ある私立高校の文化祭に行ってきました

附属女子高校なので小学生から高校生まで

父兄も様々な年齢

誘われて茶道部のお茶をいただいてきました

歴史ある古い校舎も2年前から工事を着工してまだ途中

3月の大震災で恒例の春の野点は中止だったので

秋の文化祭を生徒達も心待ちにしていたようです

女子校特有の賑やかな笑い声が校舎に響く中

和室は整然として真新しい畳に

表千家の由緒ある掛け軸 床に設えた茶花は

水引草にホトトギス 秋海棠

初々しい女子のお点前を味わい

初秋の風が金木犀の香りを運んで

久しぶりに清々しい時を過ごすことが出来ました

午後はオーケストラの演奏

細身で長身 タクトをふる男の先生

父兄の見守る中 背中の揺れが緊張感で一杯という感じ

「オペラ座の怪人」は映画を想像してしまいました

その他2曲 気取りのない素直な演奏会

親戚の女の子は推薦で大学も決まり

今までの努力が実ってあとは卒業を待つばかり

あの頃の自分と重ねて

過ぎし日を懐かしく思い またこんな時世でも

前向きに頑張っている人たちがいる事に

未来を信じようと思いました 

   良き日 善き人 

ジョージ・バーナード・ショーの言葉

「人は自分が置かれている立場を、すぐに状況の

せいにするけれど、この世で成功するのは、立ち上がって

自分の望む状況を探しに行く人、見つからなかったら

創り出す人である」 ・・・・・なかなかできませんが。。。







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