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2009.11.25 シネマ
最近観た映画

DVD

サラエボ

エリザベス

ヴェニスの商人

映画館では

マイケル・ジャクソン

圧倒されるシーンにKINGはそこに

エリザベスゴールデンエイジは以前映画館で

観たので今回エリザベスをDVDで

アンブーリンも劇場で

過ぎ去った歴史は亡霊のように記憶を彷徨う

シェークスピア劇は悲劇なのか喜劇なのか

悲哀 欲望 表裏 幸 不幸

人生に於けるあらゆる起こりうる人間模様を

観る側に問う

哀れな醜態を 尊厳さえも喜劇に

演ずる俳優の奥底をも剔りだしてしまうほど

オセロ ロメオとジュリエット ハムレット リヤ王 マクベス

ヴェニスの商人などはユダヤ人迫害の理由さえも正当化してしまうほど

映画の中の歴史舞台は想像をかき立てる

サラエボに関しては遠い世界の出来事のような気がしたはずなのに

無関心ではいられないように

映画の凄味はそこにある気がいたしました

過去から未来へマイケルジャクソンが地球を守ろうと訴えるシーン

皮肉にもオセロゲームが続く社会 ユダヤの歴史 宗教上の戦争

世界は益々疲労困憊の様を呈してきています

映画から貝間みえるベールに包まれた世の中の機微

地球の青さも永遠ではないことを知らされ混沌とした世界情勢

脳が心を決め 脳が行動し 脳が精査する

この脳さえ善なるものならば 悩みはたちどころに消えるハズなのに

DNAの悪戯は何処まで続くのでしょうか

    ホムンクルスさえも口を閉ざして。。。

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さようならの言葉は

  こんにちわの言葉によく似ている

   なぜなら さようならは永遠の別れではないから

 いつか再び逢える挨拶 「こんにちわ」 と

  さようなら こんにちわ どれほどこの言葉を発したことだろう

どれほど 人と出会い 別れたことだろう

  こんにちわ さようなら また逢いましょう いつの日か・・・

    

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