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高度8000mのハバロフスク上空から回ってパリ シャルルドゴール空港へ到着するとバスでパリ14区の街途中リヨン駅で乗り換えてオルレアンのホテルへ


リヨン駅はとてもきれいな駅でした。トワレも人がいて有料1ユーロ(現在170円位です)


夕方到着しパリ在住の絵の先生・奥様・友人とレストランで食事


12時間飛行と二時間半のバス


ようやくホテルへ着いてくたくたにくたびれました。


ホテルでのチップは1人1ユーロです。


ホテルでの朝食はクロワッサンとバケットとても美味しく、特にクロワッサンは格別でした。


果物・卵・ヨーグルト・すり下ろした林檎などは自由でした。このホテルは7時から9時までです。


次の日、ベルサイユ宮殿へ


初めてパリの地下鉄に乗り写真入りカードを作成(バス・地下鉄自由乗り放題)


ところが早速友人のカードが磁気の故障で使用不可に


ようやく新しいものと交換してもらい目的地へ


ベルサイユ宮殿は現在修復工事中で、沢山の人が見学していましたが、


一部見学できませんでした。


広い庭園はまっすぐ海まで続いているそうですが時間の関係でそれはいくことが


できませんでした。トワレも1ユーロの有料というか人がいて願わくばという感じでしたので支払いました。広い庭園は迷路のようになっています。キャフェのそばには必ず公共トワレがあり無料でしたが、並んで並んでようやくという感じです。


午後エッフェル塔へ行き、東西南北に改札があり、並んでいても大変で、やはり時間の関係で散策して終了。


夕方セーヌ河のナイトクルーズで夜のエッフェル塔と自由の女神などを食事をしながらバトームッシュから眺めました。バトー内ではバイオリンとピアノの演奏は主にチャイコフスキーの曲(演奏者がロシア人)でしたが、日本人向けに日本の曲も弾いてくれたのでチップをみんなで50ユーロ出しましたところ、大喜びで次々と演奏してくださいました。


また別の日にはサクレクール寺院に行きステンドグラスを見て感動しました。


地下鉄も何回も乗ると何となくラインによってビジネス街かそうではない場所かがわかるように


なりました。日本はエレベーターもエスカレーターも当たり前にありますし、駅員さんも必ず見える


場所にいますが、パリの地下鉄はそうではなくて、階段が多くもちろんエスカレータも大きい駅し


かなくて、日曜日はすべて駅の売店もエスカレーターもストップで、駅員も日本は親切だと感じま


た。パリのお年寄りはどこを使って移動しているのかとても不思議でした。


できる限り現地の人に聞いて降りる場所を確認しながら乗り降りしましたが、皆親切に教えてくれ


ました。ただ外国人でもアフリカ系の方が多く乗っていて、列車の中で演奏者が演奏し、お客から


チップをもらいに回っていました。日本では眠い人から騒音と思われるかもしれませんね。


夜のエッフェル塔はライトアップで11時にはイルミネーションが花火のように輝き12時には灯り


が消えるようでした。


あちこち忙しく回り、疲れがどっと3日目にでてダウンしそうでしたが、肝心な絵の先生のオープニ


ングパーティがパリ第3区の区役所でパリ市長のレセプションがあったので、そこに参加するため


に遠く日本から出向いたのですから、なんとか頑張りました。


パリの市長や日本大使館の方がスピーチして終わるまでやっと立っていられるような状態で、終


わるとすぐに食事会で後はタクシーで帰りました。途中オペラ座やコンコルド広場を通り観覧車や


エッフェル塔の夜景が目を見張るほどきれいでした。


いよいよルーブル美術館へここで案内の人が自己都合でモネ美術館へと別れたため、数人で


ルーブルへ入りました。すいてる館の方からサムトラケのニケを鑑賞しましが、あまりの大きさに


驚きました。ようやく会えたという感がして、本では味わえない感動でした。


  続きはまた。


 


 


 


 


 

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