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2007.10.31 パリ 

パリ市内を地下鉄で回るのは確実に降りた場所から


移動が便利ということですが、危険はあります。


それから街の景色がバスの方が見えるので、語学が堪能な方にはバスがお勧めです。


タクシーは目的地の地図を渡せば大丈夫ですが、土地に詳しくないと遠回りになります。


それに非常に危ない日本では考えられない運転です。


小型は3人までしか乗れませんし、オペラ座のような所ではタクシー乗り場がありますが、


手を挙げて止めるのはよほどではないと止まってくれません。


キャフェ(通常パリ以外はカフェだそうです)ではトワレを使わせてもらえますが、男女が別れてい


ないところもありますので、安全な場所でないところは独りでは入らない方がいいと思いました。


大きい駅にショッピングセンターがついているところがありますが、コスメティック売り場では、黒人


のガードマンが常についてくるような状況です。


何もしなくても日本人は手に取って見たりしますので、要注意かしらとも思えるほどぴりぴり状態


でした。


英語の話せる方も結構いますので、複雑になるときは英語も大丈夫でした。


私が感じたことですが、観光客が多い中、道を尋ねる時の目印として、犬の散歩をしている方や


アジア系の人であれば、身軽なスタイルの方などは現地で暮らしている方とお見受けしましたの


で尋ねると比較的親切に教えてくれます。


今回は忙しい旅でしたので、買い物が本当に時間がとれず、美術館もすぐそこにあるのにいけな


いと言う状況でしたので、次回に回すことにしました。


ルーヴルのモナリサは相変わらずの人気でしたが、結構海外にも行っているし、感動は今ひとつ


でした。


ミロのヴィーナスの周りは人だかりで写真を撮る人が多くてたいへんでした。


私の興味は、地下にタイルモザイクでパピヨン・ブルーがあるのを本で読んでましたので、それを


見たかったのですが見ることが出来なくて残念でした。


青い蝶々は幸せになれるとフランスでは言い伝えられているらしいのです。


この件はまたのお楽しみですね。


ダビンチコードではガラスのピラミッドがハイライトシーンに使われていましたが、集合場所には目


印にいいのですが、とかく固まって集まっていると警備員がきて離れなさいと注意されます。


ロシアのエルミタージュ美術館に入るときは1時間以上並びましたが、一枚の絵を2秒ずつ見ても


2年半かかると現地案内の方が言ってましたので、それに比べると少ないかもしれません。


美術館はとても頭の中がすっきりするので、今度はゆとりをもってきてみたいと思いました。


では明日はロワール地方の事を


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