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2007.10.31 ホテル周辺

パリホテル界隈


パリの朝は冬時間で薄暗く朝7時でもこちらの5時くらいの感じです。


毎日窓から外を眺めると川沿いにホテルが並んで、その窓まどに灯りがついていて


いかにもフランス的な光景が目に入ります。


毎日ホテルに着くと自分の部屋の番号を仏語で言うか、紙に書いて渡す。


知っていても必ず聞かれます。古いホテルでしたが、エレベーターがあってホテルに合わせた


おしゃれなデザインのエレベーターでしたし、周り階段で0階から2階まで(ファーストフロアーが0階)階段で上ると大変ですが、階段でも上がってみました。


小さなミーティングルームに可愛いピアノが置いてあり、悪戯したところとても良い音色でした。


高い天井との音響がよいのでしょうか。


最近は昔より石畳がなくなって普通のコンクリートやアスファルトの道路が増えてきているそうです。


それでも街の中は故障した水道管から水が溢れたり、近所のスーパーを覗くと店員さんは


座ってレジスターを守っています。


レストランは夜12時過ぎまで賑やかに営業しています。そしてフランス人はよく食べてよく飲みます。


ホテル近くにメトロはあるのですが、目の前にトラムが走っていてトラムにも乗りたかったのですが予定がとれず断念しました。トラムは日本人が設計デザインをしたと聞いておりましたので見るのは見ましたが、乗り場の周囲は芝生でトラムの外観の色もグリーンを基調にしていて街に溶け込んでいました。


日本のように紅葉はあまりなくて自然に葉が落ちる感じでした。プラタナス(すずかけ)の実が揺れ、マロニエの木がそこかしこにあって絵的には充分満たしてくれました。


銀杏の木はあまり無かったですね。クスノキはけっこうありました。


焼き栗売りはモンマルトルでしか見つけられませんでした。袋にも栗の絵が書いてありました。


急ぎ旅でなければ色々調べながらいけたのですが、地下鉄も盗難にあった日本人がいましたので、用心しながらしっかり駅名を読むのが精一杯でした。


飲み物も結構高くて、レストランでは水は必ずガス入りかガスなしか聞かれるので、ノンガズーズと言って注文しました。


珍しい事でしたがパリ3区を歩いているとき、カレンダー売りがいたのですが、聞いたら消防士さん


で、来年のカレンダーで全てパリの消防士さんの活躍ぶりが映っている絵でした。


2冊買い求めついでにサインをと冗談で言いましたら、嬉しそうにサインを裏にしてくださって、にこやかな一時でした。日本では絶対に無いような事ですね。でもあっても良いような気が致しました。日本の火の用心の紙より現実的で、尚かつアートがあって素敵でしたから。


毎日時間通りに食事がとれない状況のなか、日本人が集まる通りがあると聞き行ってみましたが、お奨めは出来ません。日本人が経営していないお寿司屋さんやラーメン店もあるそうです。


それよりマルシェで買い物をして公園で食べるとか、テイクアウトでホテルで食べる方が良いかもしれません。ホテルにテラスがあればですが。


もちろんホテルリッツのような高級ホテルに泊まられるようでしたら何も心配いりません。


レストランは何回も入りましたが、結構注文してから食べられるまで時間がかかりますし、他のお客から差別的な態度も取られました。(レストランの方がフォローしてくれましたが)シノワかジャポンかとよく聞かれました。


1210月はボジョレーヌーボーのワインと美味しい牡蠣があれば・・パリの月も日本より素敵に見えるのでしょうね。


228パリ・凱旋門の展望台から


凱旋門展望台からの眺めです。


途中までエレベーターで狭い階段を上がると展望台です。お天気がまあまあでしたが、風は強いです。帽子が飛ばないように気をつけて。


 


 

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