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2008.06.18 そば粉
今は亡き柳家小さん師匠の落語に

蕎麦の話

二八そばがあります

2×8=16

で16文だったという 江戸時代の事

今はもちろん小麦粉2に対しそば粉8ということですが

そのそば粉が出来るまでを先日見学しました

蕎麦の実をそれぞれ大きさで分別して

サイズ別に石臼でひくまで何工程もの段階を経て

うす緑色のそば粉が出来上がります

それをこねて打って蕎麦にするまで20分

こんなに手間ひまかけてつくる蕎麦を食べたとき

蕎麦の香りがふわっとしてそれはそれは味わい

ふかくいただきました

生わさびは蕎麦の上にすこし散らして

そばつゆにつけいただくということでしたので

薬味の葱は間に食すというものらしく

そばつゆに入れるのではないらしいですが

とにかくみずみずしいうちに黙々と食べましたが

ある方は蕎麦談義で話に夢中

お蕎麦が伸びるまで話していたのです

折角の打ち立てのお蕎麦が・・・・・

お蕎麦のマナー

美味しさの旬を逃さないように食べましょう

お話はその後で。。。お後がよろしいようで








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