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2008.11.13 映画のこと
今日は2本映画を観ました

一つは「まぼろしの邪馬台国」

宮崎 康平 和子ご夫妻の本出版に到るまでの

古代ロマンを追い求めるプロセスを描いて

主演 吉永 小百合・・名演技です

    窪塚 洋介・・個人的には好きな俳優ですが今回は目立ちません

    竹中 直人・・個性の強い人を個性的に演じて

    娘さん役は宮崎氏の実のお孫さんが演じていました

長崎県島原に行って見たくなるような映画です

もう一つの映画

「闇のこどもたち」

 主演 江口 洋介・・タイ語大変だったでしょう

     宮崎 あおい・・ボランティア役があっていました

     妻夫木 聡・・ちょっと息抜き的 
  
     佐藤 浩市・・短いシーンに存在感あり


心臓移植のための人身売買

  アメリカの・1/3の値段

ひとりを助けるためにひとりを犠牲にするという

今腎臓移植・・・何とも言えません

臓器移植・・この映画が実際に近いものであるならば

人とは何と恐ろしいと

この映画を見終わった後で気分が悪くなりました

観なければ良かったとさえ思えますが。。。

観なければ現実を直視しなければ

日本人として

我々がアジア人として

こんなに切なくこんなに夢を打ち砕く悲惨さを

映画が訴えています

買い手がいるから売り手がいると・・・

臓器移植 モラルなど闇に包まれて

アメリカで臓器移植を受ける為にかかる費用

1億5,000万円

カンパ金を集めている方がいて僅かですがお金を

寄付をしました

現地入りしてもドナーが見つかるまで手術待ちです

莫大な費用と善意のカンパ金

ひとりの命にもうひとりの命が必要です

 私は映画を観て本当にそれでいいのだろうかと

本当に必要とするとなると貧しい国は人をも犠牲にするのだろうかと

なにか歯車が狂うことにならないのだろうかと・・・
















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