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2008.12.21 結婚の形態
結婚式

教会 仏式 人前式 船上式

神前

今まで色々出席させていただきましたが

やはり日本人でしょうか

神前というのは

何となく自分にとって一番違和感がないと感じます

洗礼を受けないのにその日だけというのも抵抗があります

それがきっかけで信仰に入る方もいるのでしょう

知人はお寺さんの息子さんなので仏前でした

神様 八百万の日本の神様は大らかで

全てを包み込んでくれるような気が致します

知人にクリスチャンの人がいます

キリストが全てです

代々洗礼を受けているようです

もちろん夫になる方がアメリカ人なので当然でしょう

奈良の旅の途中 モルモン教の伝道者の20歳の

男の人2人に積極的に宗教をすすめられましたが

真面目そうなアメリカ人でした

布教活動でアメリカから日本に来ているのですね

もちろん分からない宗教には触れられません

キリスト ヒンズー イスラム ラマ ユダヤ 釈迦 

ミクロネシア オセアニア インカ マヤ ギリシャ ロシア etc

世界には様々な宗教がありますが

知人が会社の関係でインドネシアに長期赴任をしていて

イスラム教信者は飛行機の中でも

仕事中でも何か敷物を敷いて東の方を向いて

お祈りをしていると教えてくださいました

アラーの神が生活の大部分を占めているのですね

新興宗教といわれるものもあります

政治にも入り込んでおります

日本は歴史的には

大仏信仰などもあり 田舎では道祖神信仰も根強くあります

京都祇園ではお稲荷さん おきつねさんですね

天神さん 勉強学問の神様

海の神様 山の神様 宇宙の神様

人は大きなものへの憧れと畏れで山岳信仰なども

それでしょう  ラマ教  ヒマラヤの懐 チベットの地に 

人の命の寿命など長くて80年 短くて40年

所詮小さいものです 宇宙からすれば

瞬く間に時とともに消滅するのです

その中で信仰というものの支えはとても重要になってくるのでしょう

小さく 塊で大きく行動するのが人間

1人では何も出来ません

コミュニケーション 人との交わりに欠かせないもの

そこには相手の喜ぶ顔 安心できる何かを与え与えられるもの

結婚 人と人との結びつき 畏敬のもの 大きな支えが宗教的なものへと

行くのでしょう それがどんな形でも選ぶ人に依って異なるのでしょう

人は自由です 所詮小さな生き物です それでいいのでしょう

小さくて・・・それ故支え合うために 人と人が結ばれるのですから。。。










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