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4人の友人が皆さん京都や神戸出身のせいか

話題がしぜんに京都とその周辺に及びます

ひとりの友人は吉村順三のファンです

滋賀県の彦根市には何度も訪れているのですが

近江八幡市には立ち寄った事がありません

一度ヴォーリズ建築の素晴らしさを

確かめたいと思っております

本やTV等では紹介されているのですが

本物の質感光の具合などは実際に現地に行ってみないと

感じられないと思うのです

横浜の山手のイギリス館などは時々訪ねるのですが

古き良き建築 空間に漂う何ともいえないもの

これは肌で感じるもので理屈ではないと思うのです

沢山の建築物がリニューアルされる中で

ヴォーリズが残したもの 貴重な財産を出来るだけ

保存して欲しいと願います

見せる建築ではなく そこに暮らしと安らぎがある建物

居心地のいい空間 本来の人の営みを包むもの

白州さんが器は使うもの・・・と

飾り物の美はそれはそれの用を

建築など難しい事は分かりませんが、家がありそこを囲む

木々があり、草花の庭がある

バランスのよいヴォーリズの建築物

日本の風土に合う色合いと機能性

時には遊び それを一緒に仕上げた近江の人々

絶対的な信頼感でなければそこに到達し得なかったでしょう

何でも使い捨ててしまう時代に

とても魅せられる建築家 ヴォーリズ

建築物を訪ねる旅もしてみたいと思いました



雨の朝に

近江に思いを馳せてしましました


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