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雑誌の類は暇があるときは覗いて

本棚に並べた何時か読もうとしている本

背表紙が静かにこちらに催促する

取り敢えず

フォン・ノイマンの生涯・・・ノーマン・マクレイ

風塵抄・・・司馬遼太郎

巴里ノート・・・村上香住子

フェルメール全点踏破の旅・・・朽木ゆり子

今週はこの位にして

  本は読んでも読んでもこれで良いという物がないのです

ただ 読み易いか否か

司馬さんの本は寄り道も重要で 行きつ戻りつの展開

いつも引き込まれてしまうのです

白洲さんは事実をありのままに 飾らず 媚びず

憶測は 憶測だと断り書きで 正直で真っ直ぐな方

白洲次郎さんより男性的な感じがします

桜庭一樹さんは女性でしか書けない表現があるので

やはり名前で男性と間違えた方は多いでしょうが

読むとすぐ分かります(私が女性なので)

写真集などもよく見ますが

土門拳   

今森光彦  氏の写真は実体験がかなり写真に反映されて

いるので好きな写真家です

氏は滋賀県を中心に昆虫やブナの森を撮り続けている方ですが

10年ほど前、大津で写真撮影に参加しませんかというお誘いに

参加出来なくて、今ではとても残念に思っております

光村推古書院の京都の四季の写真集も時々見ます

鬱陶しい季節に鮮やかなタチアオイの写真や

京都の川床の写真などを見ているとすーっと気分が

和らいで頭の中は京都へと飛んでいきます

一条瓦や紅殻格子 蒸し暑い京都の工夫

居ながらにして京都を堪能出来ます

  あと少し梅雨空を眺めて 入道雲を迎えれば夏

 冷たい飲み物を口にするとき

少しだけ懐かしい風景が浮かぶのもこの季節です




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