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君と過ごした海辺のレストラン

  アンティーク時計

   胸に刻む時の流れは

  いつの日からか 物語のように

   思い出を紡ぎ

 消えない過去を

   万華鏡の中に閉じこめた

 そこに見えるのは      

  悲しみのない

苦しみのない

    優しい笑顔と

  思い出の欠片だけ

  粉々に散ったガラスでさえ

     傷みなどなく

 鏡に映る幻影に過ぎない

    溺れる愛という名の万華鏡に

 掴み所のない夢を見るだけ

   愛という鏡を

      眺めて 溺れるだけ


みよこ@  


  未完成 故に 続きます

    愛の遍路へと・・・  







  












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