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2007.04.14 夜の幻想
どんなに辛くても
 それは
戻れない
 どれほど楽しい時を過ごしても
  泡のように消えてゆく
星が見透かしたように
   光りを放ち
 もとに戻れない
  幻想と
 快楽の後に
   さめざめと泣く
か細い声が
   暗がりに響いて
 空を濁した
  
 
  
 
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