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2007.04.14 遠い空
生きることが辛いなんて
思わなかった
天国なんて
興味がなかった
細胞が活発だったころは

遠い空が
近くに感じる
手の届くところに
天国を感じる
どんなに後ろを振り返っても
どうにもなりはしない
ここまで来たから

軟弱な細胞など捨てよう
無くしたものなど
最初からひとつもないのだから

 得たものが恋しいだけ
  少しだけ恋しいだけ

 君と交わした言葉の記憶
  恋しいのはそれだけ
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