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2009.11.14 一雨ごとに
冬に近づいて

11日講演会

前厚生労働省 社会援護局長

内容「県民と行政が協力する地域社会」

県知事が交代し

前県知事時代に創設された中核地域生活支援センター

社会福祉協議会が長い間関わってきた支援事業に

9時から5時までを24時間コンビニサービスを行って

市民支援サービスを行うというもの

相談支援事業 他に「命の電話」という組織

相談支援 真夜中の相談も多いと聞きました

制度の外にあるニーズへの対応が大事と

そこに行政は  敷居が高いのでしょうか

地域 町内会は個別支援などほぼ無理

人にはその人なりのプライドというものがあります

なんでも相談といってもその内容

漏洩 守秘義務を守って 果たして何処まで

相談される側は業務で 相談者はそこに

社会福祉協議会 長い歴史 民生委員

民生委員は選出された人 地域の行政・教育関係OBが多い

平坦な道程を歩いてきた人が苦難な道を歩いている人の

こころの傷みを何処まで理解し支援できるのでしょうか

機能が充実していれば派遣の問題など大きく採り上げられることは

ないはず 狭間にいる支援を必要としている人たち

そこにどのように対応するのでしょうか

今ひとつ見えない 沢山の事業計画 NPO

税金の投入 現在少子高齢化で中学校の数より老人施設の数のほうが

多い 氏はコミュニティが壊れている現代社会にコミュニティを再生する

事が必要と  相談支援のプラットホームが必要と

身の回りに老人を施設にという方が多い でもそこに施設があるから入所を

何とか頑張れば家で過ごせる方もいることも事実

また本当に困っている人の施設入所待機者の問題

矛盾だらけの施設運営 内容 そこまで行政は切り込めない

地域に施設を創ればそこに雇用を産むと簡単明瞭な事を言う方も

法人の多角経営 リーマンに投資した施設も

なにか本末転倒のような 本来の業務に帰ってほしい

理想的な自立支援  何をもって自立というのでしょうか

疑問を残した講演会になりました

どしゃ降りの中出かけて久しぶりにお会いできた知人

以前は国会議員秘書

今は市議会議員として頑張っておられます

議会で積極的に住民目線で当事者目線で発言していって欲しいと

思います 





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